消費税は12%へ?
- カテゴリ:日記
- 2026/02/04 01:53:10
今回の総選挙、争点は消費税減税。
スパッと0%、廃止と言う党もありますが、ほとんどの党は「食料品のみ0%」「5%、ただし賃上げが軌道に乗れば元に戻す」みたいな感じ。
そして必ず言われるのが、「減税するための財源は?」
政府が求める財源って、他でどう増税しようかって考えです。
それは減税とは呼べない代物。
ネットの討論会(党首ではなく一般議員)で、ある議員が自民党議員に質問しました。
「自民党でも食料品0%と言ってますが、その財源は他の消費税を12%に上げると言う議論があると聞きますが、それは本当ですか?」
すると自民党議員、
「確かにそんな議論になってます。食料品を0%にするには、他を12%にすると丁度トントンになる試算です」
へえー。
じゃあ自民党が勝ったら、減税と言うのは名ばかりで、実質増税が待っているのか。
しかも食料品の減税は2年間限定で、恐らくは片方の12%は恒久財源なんだろうなあ。
そうなるかどうかは決まって無いけれども、それでも今回みたいな、
「私が総理で良いかどうか。選挙公約は信任されたら発表します」
って言うのはなあ。
今までが今までだからちょっと怪しいです。
少なくともこれが、「国論を二分するような議論」ではないですよね。
恐らく大多数が反対だから。
じゃあ何だろう。もっと凄い提案も待っているのかな。
怖い怖い。

























政治家と大企業&富裕層だけが勝ち続ける日本。
これじゃ少子化が加速しますね。
石破さんが80兆円もの大金を、国会の承認もなく米国にプレゼント。
やっぱりどこかにお金はあるのですよね。
ところが自分達は湯水のように使うくせに、国民のためにはビタ一文負けません。
減税をするためには他で増税。 ← これ減税とは言えませんよね。
消費税減税の検討を加速なんて言い方して、きっと減税は無しで、防衛増税とか加速しそうです。
自己保身ばかりの高市さん、期待が大きかっただけにちょっと。
この人、自分が悪くても謝ったり出来ない人なんですね。
今後何を強引に推し進めるのか不安です。
日本だと、一度試して上手く行かなくても、後戻りはしませんからね。
外国は過去にやって、やっぱり止めた物とか、結果が見えていても導入したり。
そして予想通り上手く行かなくても修正しないから。
飲食店がどうなるのか、インポイス継続で中小企業はどうなるのか。
難しい問題が山積ですね。
減税しなくても増税はする気がしてますけどね。
何をするつもりなのか発信して欲しいです。
防衛増税や憲法改正も待ってそうですよね。
まずは公約を発表して信を問うべきですね。
自民党大勝とか、新聞で言われていますけど、本当かな。
消費税12%にして、ついでに憲法も改正して、兵役もつくって…というような噂がとんでいます。
なんでも閣議決定できめちゃえばよければ、国会なんていらないですよね。
本当に、まともな内閣と国会議員とマスコミが必要だと思います。
高市さんには悪いけど経団連、医師会、商工会、日弁連とずぶずぶの自民党じゃそうなるしかないのかなぁ~
期日前投票してから確定申告書を書面で郵送したよ~♪ イ〇ンフードコートで焼肉ランチも食べたのぅ~♡♡
国税庁の資料を見ると数千億円規模の還付金をもらっているところもありますね。
食品に消費税をゼロにすると同様の事が言えて
例えば、牛乳です。
牛乳には税金はゼロ、但し牛乳パックには税金が掛かります。
これが販売後還付金が支払われます。
制度上複雑になり結局値上げにつながる可能性が高いですね。
G7の外国に眼を向けるとイギリスがやってます。
イギリスの反応を聞きたいですね。
減税なんてしなくていいのに
相当怖いです。
白紙委任はあり得ませんね。