勧奨退職
- カテゴリ:日記
- 2026/02/17 00:09:42
今日の午後、配達に出発するのに、地下駐車場から上へ上がったら、隣の班の副班長が「お客様駐車場」に自分の車を停めて、荷物を積んでいた。
さっき居たと思ったけど、あれ?休日だったのか?
でも制服着てるし変なの。
と思ったら、3月いっぱいで退職することを決めて、今日から有給消化とのこと。
きっとロッカーなんかの私物を片付けていたんでしょうね。
まだ60歳前なのに辞めちゃうのか。
60~65歳は「半日勤務」が選べて、多くの人はそうしています。
「もう身体が持たないよー」って。
でも最近この人みたいに、
「60歳までも無理だよ」
って人も増えてます。
ウチの夜勤専任者も、今は「60歳で辞めます」って宣言してるけど、少し前に聞いたら「もう身体がしんどい」「その前で辞めるかも」って。
郵便は減っているのに、収入減に合わせて配達員も減らしているから、いつまで経っても楽になりません。
全く収入を稼いで来ない管理職こそ減らすべきなのにねえ。
「配達員は減らしても、管理職の椅子は減らさないよな。絶対死守だから」
と。
隣の副班長、勧奨退職の募集に応募したらしいですが、応募者が多くて通るか分からず返事待ちだったみたい。
「いやあー、先週OKの連絡が来て辞めることになりました」
と嬉しそう。
それを聞いた班員も、
「結構退職金なんか上乗せがあるみたいで、あれだったら俺も辞めようかな」
だそうで。
64歳なのに、「あと1年」なんて言ってる自分が可哀想。
まあ身体が動くから、それは可哀想より嬉しいのかもしれませんが。
今日も日曜出勤の人が、5人ぐらいの区を組立してましたが、大型団地なのに一切組立して貰えず。
帰局は一番だったから不満は無いけど何だかなあ。
皆60歳過ぎたら、その時になってこの辛さが分かるんだろうなあ。
なんてね。
























