オカルト界隈
- カテゴリ:日記
- 2026/02/20 20:50:09
最近のオカルト界隈で、今年中に宇宙人についての情報公開がされるんじゃないかという噂が蔓延している。
根拠としては、まずオバマ元大統領が宇宙人を肯定する発言をしたらしい。
ほかに、トランプの義理の娘やイギリスの著名な銀行家が警告など、
いろいろな根拠が提示されている。
なぜここまで盛り上がっているのかというと、
長年陰謀論扱いされていたエプスタイン事件が、
陰謀論ではなく事実だったとほぼ認定されたことも影響しているのかもしれない。
個人的には、皆ハリウッド映画の見すぎと思っているのだけど、
では、そもそも宇宙人がいたら何がどう変わるのかという議論がまったく無い。
もし宇宙人が地球に来ていたら、科学技術の差は歴然なので
地球側が優位に交渉できるなんてありえないしどうにもならん。
なので、いったい宇宙人に何を期待すればいいかもよくわからん。
まあ、一番最悪のケースを想定すると、
現在わが銀河系は宇宙規模の戦争状態にあり
そのために人間を徴兵に来たとかいわれたらさすがにやばいかもしれんが。



























ちょい訂正、GPTの回答:宇宙(銀河系ではなく)に知的生命体が存在→50%以上、
地球人と接触する確率→0.0001%以下
UFOが宇宙人の観測装置(AI)としたら辻褄は合うんだよねぇ。
何を観測していたのかというと、地球上のAIの進化だとしたら・・・
まあ、そのうち何か発表あるかもしれないからちょっと楽しみw
宇宙人のいる可能性は50%もないだろう。
生物がいる可能性は高いだろうが、そこから知的生命体が生まれるかというと疑問しかない。
地球上ですら人間だけしかいないんだよ。
地球上の生命がどのくらいの種類があるか知らないが、その中で1種だけしか生まれていないのだから、
もしかしたら存在しないかもしれない。人間の存在はかなり異質だと思う。
この件について少しGPTと議論してみました。
1:この銀河系に宇宙人のる確率は50%だが、その宇宙人が地球人と接触する確率は0.000001%くらい(時間の壁問題)。
2:接触するとしたら生物ではなく、その宇宙人の作ったAIがやってきている可能性が高い。
3:もし接触があり得るなら、人類がAIを完成させた時点でAI同士の接触になるだろう。
つまり、AIなら自己修復を繰り返して遠方に到達できるが、生物は時間の壁によって到達不可能。
確かにオバマ元大統領の発言は「宇宙人はいるが、私はあったことがない」というものだったので、見たのは宇宙人が送ってきたAIかその情報の可能性がある。
また、GPTはこの宇宙人との接触において、一神教圏の国家は社会的に混乱するが、日本のような多神教や無神論国家はダメージが少ないかほとんどないだろうとも言っていました。