近未来にありそうなものは?
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/02/23 06:47:41
いろいろな病気の治療法が進むことかな?
最近で気になった科学的ニュースだと
ダウン症の原因染色体を除去 三重大学、iPS細胞で成果
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG214300R20C25A2000000/
「Down syndrome(ダウン症候群)」は、1965年にWHOにより、最初の報告者であるイギリス人のダウン博士の名にちなみ正式名称とされました。通常21番目の染色体が1本多く3本あるため、21トリソミーとも呼ばれます。
まだ実験室での研究室段階ですが、世界的な偉業のようで科学の最高権威論文誌「サイエンス」にも掲載予定だそうです。
残念ながら「既に生まれてきた」方には数兆個の細胞全てに対して染色体の除去をすることは、現在の科学・近未来の科学でも応用できそうにないですね。
でも出生前診断とかの段階では活用できるようになるかもしれません。
発生確率は約1000人に1人、また高齢出産ではさらに確率が高くなるので、いつか実用化してほしいと思います。



























ナチスドイツの「優生学」と紙一重ですが、科学的探究は続けるべきかと思います。
人間の倫理観を先に整理し学ぶべきかな~とも(;^_^A
>愚行
私は愚行とは思えません。
これはその人の「選択」でかなえられる「科学の進歩」だと思ってます。
例えばですが、現在地球人口はやく80億人います。
食料増産や乳幼児死亡率の低下、医療の発達による高齢化も原因だと思っています。
科学の探求は続けるべきかと思ってます。
私の好きなyoutubeチャンネルのかなり前の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=zu7W35k1f5M
当事者以外の方が意図的・優生的に染色体を選択除去するのは「種の選別」
にあたる愚行のように感じます。
自然界にとってよりよい方向に研究が進めばいいですね。