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重賞展望


【オーシャンS】中山記念でも書いたように年末以来のAコース1週目で内有利の高速馬場で行われるため雨の影響がない年は1分7秒台前半の勝ち時計になることが多く後方から外を回すと厳しい。勿論当日の馬場や展開次第ではあるけどハイペースに耐えられる基礎スピードやパワー重視で。血統ではダンチヒやプリンスリーギフトらが目立つ。

突出した馬不在のスプリント界で開幕週となると枠ゲーの要素が強すぎて現時点では評価のしようがないけど1番人気想定がファンダムって正気か?千二どころか千四の経験もなく最もテンの速かったレースも前走の34.8。自身は35秒台半ば程度でしか追走したことがなく気性的に前向きとは言え流石にこの距離でやれる裏付けがなさすぎる。実際に1番人気になるなら走られたらしゃーないと思ってバッサリ切る一択。ママコチャは立ち回りの上手さがあるし23年のスプリンターズSを勝ってるように適性に問題はない。冬場に硬さが出るタイプやけど最近寒さが和らいでるのも良い傾向。ただ25年のスプリンターズSでは高速馬場や上がりの速いレースが苦手なヨシノイースターに先着されたのが気になる。どうもハイペースのスプリント戦では追走面で忙しそうに見えるしスピード的にピークアウトの雰囲気は感じるんよね。ルガルは兎にも角にもスタート次第。ハイペースを前で踏ん張るのが得意な馬で24年のスプリンターズSで強い勝ち方をしてるようにハイペースになりやすいこのコースへの適性は高い。インビンシブルパパは函館SSはハイペースで逃げたとはいえ超のつく高速馬場でのレコード決着で内枠から前目でロスなく回した馬がほぼ上位独占。CBC賞は後傾ラップの楽逃げといずれも馬場や展開に恵まれた。ここは同型馬も多く楽な展開にはなりそうもないのがどうかやね。フリッカージャブは1勝Cの勝ち時計が翌日の北九州記念より0秒3速く、2勝Cの勝ち時計も前日の3勝Cより0秒9速かったように能力は重賞でも通用するはず。ハイペース耐性もあるけどあとは殆どのレースで逃げてるようにまともに揉まれた経験がないから相手強化と同型馬多数でどこまでやれるか。穴っぽいところでは高速馬場巧者で内枠を使えるペアポルックス、脚質転換したけどこのメンバーでもハナを切れるスピードのあるピューロマジック、力をつけて来てるレイピアあたり。なんしか枠が出てからやね。


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