応援してよ
- カテゴリ:日記
- 2026/02/28 15:58:33
毎日毎日、自分の配達以外に、他人の配達の応援までしています。
「早く終わった人が、遅い人間を応援する」
と、そんな相互応援がルールとなっています。
が、相互応援なんて綺麗な話にはなりませんよ。
どこの区を配っても遅い人間は常に遅い。
逆に速い人間は常に速い。
だから相互ではなく、一方的支援の毎日。
そんなルールが出来る前から、私は遅い人間の手伝いをして上げてました。
分かったことは、遅い人間は手伝って貰えば手伝って貰うほど、更に遅くなる。(笑)
手伝って貰って申し訳ないなんてのは最初だけ。
ちょっとそれに慣れると、「いつもありがとう」って。
「少しは自力で頑張りなよ」って言ったら、ある人は、
「そう言うけど、自分はハルさんみたいに若い頃鍛えてた訳でもないし」
だそうです。
いやいや、若い頃限定じゃなくて、今からでも少しは鍛えれば?
特別鍛えなくても、日々の配達をちょっと走ってやったりすれば、徐々に速くなりますけど?
もう15年以上も応援生活しているから、遅い人を見ると手伝って上げたくなります。(本人が頑張っている場合に限りますが)
今はほとんど毎日班長の応援。
班長と仲が良い他班の人が、「甘やかしちゃダメだってば。一人でやらせないと」って。
「甘やかすととことん甘えて来るよ」 ← それは確かにそう。
毎日のように、「今日は自力でやらせようよ、ねっ」なんて。
つい先週かな?
私がもう64歳なのを知ったその人、「まだ応援する余裕があるんですか?」
「いや、いつ見捨てようか考えてますよ」
「じゃあその時は、俺のこともお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ」だって。
(⌒▽⌒)アハハ!
まあ冗談だとは思いますけどね。
その地域は以前配ったことがあって、配れると言えば配れますが。
もっとも3月からは自分の班だけで手一杯でしょうけど。




























60歳を過ぎてからの5年間、肉体労働は衰えもあって辛いですね。
以前は65歳まで働く人もそこそこ居たんですけどね。
人手不足で1人の持ち分が増える一方で、最近は60歳過ぎたら半日勤務にする人がほとんど。
それも平日の普通の配達は担当せず、土日の通販物デーだけしか勤務しない人。
バイク→四輪に移って、それなのに発着場でケガをして内勤に変わった人。
みたいに、半日でも満足にこなせてない人が増えてます。
使用する携帯端末も新しくなり、新しい機能・操作も増え、高齢者には厳しい職場ですよ。
少し暖かくなって、どこかへ出掛けたくなりました。
そんな気分がコーデに出たのかも。
3月に忙しくなるのは、人員減のためです。
普通4月に異動するはずなのに、前倒しで3月に異動が行われました。
それもウチの班のエース配達員がですよ。1.5人分は仕事する柱が。
ウチだってそもそも欠員なのにねえ。
ちなみに世の中でニッパチと言う通り、郵便も2月は少ないです。
3月どうなるかな。班長・副班長は頭が痛いでしょうね。
だいたい同じ歳くらいと思っていましたが、ハルさんのほうがひとつ年上なんですね。
私は寅年です(*^_^*)
リタイア後になんとか生活できるように、がんばらないと、という毎日です。
カッコいい、というか、なかなか派手ですね(笑)。
んん?3月からは2月までよりも郵便が増えるのですか?
(あるいは班の人員が減る予定が?汗)