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重賞展望


ドバイワールドCの開催どうなるんやろね。回避する馬も出て来たしフォーエバーヤングは既に現地入りしてるし。あの辺の紛争やら宗教やらはややこしすぎて理解する気もないけどとりあえず競馬だけはやろうや。

【フィリーズR】マイル以上を使われてきた馬はチューリップ賞やクイーンCに行ってこのレースを使う馬の大半は千二~千四を使われてきた馬やから序盤のペースは上がりがち。近5年全てでテンの3F33秒台半ば前後で上がりの3Fは35~6秒と2秒前後のハイペースがデフォルト。この時期の3歳牝馬が古馬の重賞より速いペースで入るわけやから当然逃げ先行馬にとっては過酷で差し追い込みが決まることが多いレース。ちなみに今年と同じAコース3週目に行われたのは24年(25年はAコース2週目で21~23年はAコース5週目)。近年は高速決着になることが多く内をロスなく立ち回れる方が有利ではあるけど、バテる馬が下がって来るリスクもあるからこの辺りは何とも。血統ではストームキャットやダンチヒらスピードの血にロベルトやトニービンらスタミナの血を併せ持つ馬が目立つ。

マルガは前走クイーンCはややスローの流れを中団馬群から雪崩れ込んだだけの7着。姉ソダシもトップスピードやギアチェンジ力を問われるより締まった流れでスピードの持続力を活かしたいタイプやったし、モーリス産駒もこのレースでの好走も目立つように緩急の少ないラップで良さが出る馬が多い。この馬自身もつわぶき賞では自身後傾ではあるけどハイペースを後方から鋭く伸びての3着と条件的には巻き返しても良さそう。ただどうしても人気になるタイプではあるからね。サンアントワーヌは前走フェアリーSはハイペースを中団前目で運んでの5着という結果だけ見れば悪くないけど、先着したのはどれも自身より前にいてた馬やしこの馬の走破時計は前日の3歳未勝利戦より0秒1速いだけと極めて平凡で評価を上げる内容ではない。これまでスローで好走してきたようにハイペース適性は感じられへんし、時計的にも重賞級の能力を感じさせるレースはないかな。ショウナンカリスは前走阪神JFは枠を考えれば悪くない内容やけど2走前のファンタジーSはかなり特殊な展開で上手く走れての2着と能力的にまだそこまでの裏付けが感じられへん。枠と人気次第かな。プリンセスモコは前走紅梅Sはややスローの展開を2番手から進めたけど逃げたリリージョワに突き放されて完敗。ただリリージョワは強い馬やし、2走前のつわぶき賞はハイペースで逃げて2着。時計も上々とペースが流れた方が良いタイプに見える。あとは今回どれくらいの位置になるかと展開不利を受けへんか。穴っぽいところではまずフロムレイブン。2走前の阪神JFはテンの3F33秒7のハイペースをガリガリ競り合って惨敗。前走万両賞は掛かるのを抑えてスローの前残りを後方から差して来て3着。タワーオブロンドン産駒で気性的にもベストは締まった流れの千四かな。あとはテイエムスティール。前走の紅梅Sはスローの前残りを後方からの競馬で3着。近親カデナも上がりの掛かる女属力戦で差してくるタイプやったから展開を考えると悪くなさそう。紅梅Sでの大敗の原因が掴めへんけどつわぶき賞はハイペース2番手追走で好時計で勝ち切ったプレセピオ、出遅れ癖と気性難が厄介やけど脚力のあるポペットあたりはハマれば。ただまぁ、殆どの馬が抽選対象でまだ展開もわからんから枠が出てからやね。

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