重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/03/16 19:50:32
今週末の重賞は阪神大賞典、愛知杯、フラワーC、ファルコンSの4つ。多いな。
【阪神大賞典】前半~中盤ペースは上がらず後半5~6Fのロンスパ戦がデフォルト。末脚の持続力とスタミナがあれば位置取りや立ち回りの上手さは問われへんイメージが強かったけど、近3年は後半5Fのレースラップが58秒弱とかなり速く流石に前の優位性はありそうで勝ち馬は先行馬。血統では長距離重賞らしくディープ系、ステゴ系、シーザリオやロベルトの血が目立つ。
アドマイヤテラは速い脚はないけど長く良い脚を使えるステイヤー色の強い馬でゆったりしたペースで長い距離を走るのは得意。前走有馬記念は厳しいペースを追いかけすぎたという印象。菊花賞では現役屈指のステイヤーのヘデントールやビザンチンドリームと互角に走れてるし能力・適性ともにここでは最上位級。ダノンシーマは前走白富士Sは好時計で強い勝ち方やったと思うけど時計や上がりの速い東京2000と阪神内3000じゃ全く違う能力が問われるから参考にならへんし、ロンスパ戦も1勝Cのアザレア賞くらいしか経験ないからなぁ。そこまで距離延びて良いイメージでもないしわざわざ人気で狙うつもりはないかな。レッドバンデは菊花賞は大外枠やったとはいえ上手くロスを抑えて5着。セントライト記念もほぼ完璧に立ち回れて3着。ここで上位人気想定は正直人気先行な感はあるかなと。キズナ産駒でも母系がミルリーフ系やし大箱ベターなのでは。アクアヴァーナルは前走万葉Sはドスローで上がりが速くなったことで52キロの軽斤量が有利に働いた印象。勝ち時計は平凡やしヴォランテがダイヤモンドSで1秒差8着やったことからも別定戦のここではちょっと厳しい。穴っぽいところではまずマイネルエンペラー。前走AJCCはスタート直後に挟まれて後方からの競馬に。ペース的にノーチャンスやった。2走前の有馬記念は骨折休養明けで度外視。3走前の春天ではサンライズアースと一緒に早めに動いて約7Fの超ロンスパ戦を早め先頭で粘って5着は相当なスタミナがないと無理。人気次第では本命も。あとはシュヴァリエローズ。無駄肉の少ないステイヤーっぽいディープ産駒で近走は相手が強かったり苦手な道悪やったりで惨敗が続いてるけどここは久々に能力を出し切れそうな舞台。
























