さよならペインター
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/04/03 20:29:37
この10年くらいは日本画(アナログ)がメインになってきていたけれど、作品の構図や色合いのシミュレーションツールとしてペインターは欠かせなかった。
モニターを見ながら描くペンタブに慣れていたので、画面に直接描く液晶ペンタブはどうも苦手。現在使っているペンタブは以前使っていたものより格段にペンの感知が遅いし重いし筆圧感知がクソ・・・。インテュオスが恋しい・・・。
それでも夏の新道展用の作品のラフをペインター&ペンタブでPCのモニターとにらめっこしながら格闘していた。
疲れて数時間休んで、再度ペインターを立ち上げようとしたら
いきなり開けなくなっていた。
PCを再起動したりペインターをアンインストールしてから再度インストールしてみたりしたがダメ。
およそ27年間(バージョンは変わったけど)使い続けていたペインターソフトとお別れすることになった・・・(´;ω;`)ウゥゥ
ピンチヒッターとしてアルパカ君をインストール。
無料で使っていいのかと思うくらい、必要最低限のツールが揃っていて
なにより動作が軽くて安定しているのが良い。アルパカノズルもついているw
しばらくはアルパカ君に頑張ってもらおう。
今回は3枚組で一つの作品だから、一枚一枚がそれだけでも鑑賞に耐えるように、かつ三枚繋げた時に一つの作品として成立するように構成を考えないといけない。
8月の新道展に間に合わせるには今月中には実寸での下絵を完成させないと。


























20年以上使い続けられるソフトっていいですよね。
それだけ優れたアプリケーションだもんね。
《アルパカ》と言われて酒gあ思い浮かんだのは
すっかり酒飲みでしたw
20年以上前、コミック専用のソフト(まだ開発されたばかり)も使ってみたことあるよ。当時はネット環境も貧弱でアップデートはCDで届いていた記憶がある。現代は、AIに指示を出してAIが指示に沿った画像を自動生成してくれるものが増えたね。あるプロ漫画家を目指す公募でAIが作成した漫画が賞をとっていて物議を醸したニュースも見た。わたしはAIに任せて作品を作るよりは不器用な自分の手で試行錯誤して作りたいな。AIを否定しないし、自動演奏ピアノみたいなものだと思ってるから一定の需要はあると思うし、そういう作品を観るのも好きだけどね。「自分の子供」はやっぱり格別なんだよ。
そうだねえ。27年前、ペンタブレットとペインターソフトを10万円以上で購入したけど。それで人生変わった気がする。自分の一部みたいになってた。芸術というと、こそばゆいけどお絵描きのことはいつも頭の中にあるんだよ。新しい自分の子供をいつも夢見てる感じ。
最近はPCでコミックを書いてる方も多いようですね
みなさんすご~い
ソフトのことはよくわかんないけど、芸術がんば~。