リメイクアニメについて~北斗の拳
- カテゴリ:アニメ
- 2026/04/25 15:45:44
※この記事は2026年6月8日に書いています。今回は神谷明さん版になります。
2024年9月の記事でも書きましたが、アニメ『北斗の拳』は関西テレビの夕方帯の再放送が全ての始まりです。(1990年代)
鳥取県の隣のひとつは兵庫県。miceの幼少期は準キー局4局とサンテレビが映っていた時期がありました。(2026年現在、サンテレビ再放送アニメと準キー局で視聴した本放送・再放送アニメ群をまとめ中)
1990年代といえばほとんどのテレビ局で夕方帯は何かしらのアニメをやっていた時期で、ニュースは夕方6時台からやるといった認識でした。
で、アニメの『北斗の拳』の影響はというと……。(あくまでmiceの周り)
・地域を問わず、ほとんどの男子がハマるか認知している
→確認出来る限りでは兄。いとこ。知人のほとんどが知っていたほど。「北斗の拳が嫌い」という男子を聞いたことがないレベル。
・小学校中学年の時にクラスごとのビデオ紹介があり、その見せ物の1シーンが『北斗の拳』。
→ケンシロウとザコキャラのやりとりを再現するような感じ。やりとりとしては、ケンシロウは「あたたた」とやった後にザコ役はお顔をゆがめる感じをアップで見せてから倒れるだけのやりとり。お顔をゆがめる感じは今なら「顔芸」と言われそうですが。
・ファミコン版『北斗の拳3』をプレイしたことがある。
→ほとんどの敵キャラの名前を覚えたのは確か。クリアしたのは成人後。
・決め台詞は「お前はもう死んでいる」、断末魔は「ひでぶ」、秘孔を突く真似とか
→今思えば、第1部(シンの最期まで)はほとんどこれらでしめられていた気がします。色々な意味でテレビの影響は大きいようです。
――まあ、こんな感じなんです。本当に。
まず言えたのは、本放送が80年代の作品なのにそれを見た男子の影響が凄かったことですかね。繰り返すけど、本当に。
今回は「自分にとっての始まりと再放送の影響」について書きました。
近々「記憶にあるシーンうんぬん」と『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』について触れますってことで以上です。
























