まず、働いてみっ!ってことだな。
- カテゴリ:仕事
- 2026/04/25 19:06:22
そうなの、なんか気分が浮かないと思ったら、
作務が、出来てない!
そう作務って、いわば土いじりや掃除とかの仕事。
うだうだ、言ってないで、まず働いてみればいいんだわ。
そうだ、そうだ!
で、昨日から、アカンサスの周囲の草むしりをやりました。
これがね、けっこう広いの。
うちの敷地の中で、一番大切に育ててきたアカンサス、
それがたくさん蕾を付けて、
「今年も、ガンガン咲くぞー!」って地面を覆っています。
ハイポネックスも、週一でやってるし、
まず、周りの雑草を取って、葉っぱの広さを確保します。
それから、雑草取り!
そして昨日は、お風呂の掃除もやりだしました。
うん、いつもはちゃんときれいに使ってるんだけど、
昨日はね、新しいタイルブラシを買ってきたの。
もう、とにかく、どこでも磨いちゃうぞ!
うん、まず、体を使おう!
しっかり働こうっ!
キレイになると気持ちもいいし、
なんかね、「やった!」感があるぞ!
悩んでいるわけじゃないんだけど、
いろいろ考え事してしまう悪い癖があるから、
こういう時は、まず肉体労働だねっ!
うん、作務やってから、それから悩むようにするわ!
皆さん、ありがとうございましたっ(^^♪




























>「不完全な人間の、このままでいいんだ」
素晴らしいですね!
人生の参考にさせていただきたいです^^
逆に「完璧な人間」は、私は未だかつて存在していないと思っています。
春秋戦国時代という古代中国で老子という方がいらっしゃいました。
道教の開祖ともいわれていますが、その思想に「無為自然」というものがあります。
「何ら作為をせず、あるがままの状態でいる」という理想的な生き方のことです。人の手を加えず、欲望や知恵を働かせずに自然のままでいることを意味することだそうです。
ありのまま・そのままの「人」であることに気づけたのは本当にすごいことだと思います^^
いやあ、しずかさん、いっぱい悩んだんですよ。
んー?悩むって程ではないけど、
なんだか、もやもや~っとしたものが沸き起こってきて、
それについて悩みました。
何が、もやもやするのか?
それも幼児期の思い込みや、環境の影響も大きかったようですが、
それがね、ふっとね、いや「不完全な人間の、このままでいいんだ」って思い切れたんです。
逆さに振っても、このわたししか、いないんだもの。
それをどーこーしよーもないですわ。
お優しいお言葉、ありがとうございます。
感謝します。
「腑に落ちる」とか「ふっと気が付く」ということができることが凄いと思います。
これはどんなことに対しても、大小・長短・深浅様々なことがあると思いますが、気づきが大切かと。
木からリンゴが落ちるのを見て、みんな「リンゴが食べられる」と思うところを「万有引力の法則」を見出したニュートンも(この説話は多分作り話とは思いますが)、何も考えていない・行動していない方にとっては何の変哲もないことが、物事について考えている方にとっては大発見につながることだと思います。
その「気づき」を「気づける」すずきさんが素晴らしいと思います。
アカンサス・モリス、ね!キレイでしょー(^^♪
そうなの、ギリシャ神殿の淵飾りとか、
エンタシスの柱飾りとかに使われています。
あはは♪
satoさん、『私の心も、大地のようでありたいのです』は、書くのに悩んだんですが
あれは半分,イヤミも交じってます。
でも、次の日に気づいたんですけど、
マウントを取る人の心境は、実はわたしの内面なんじゃないかと考えました。
「鏡面反応」というやつです。
だから、ああいう人もいないと、
わたしの内面には気が付かなかったのか!と、解った次第です。
以後、反省します。
まだまだ、「心理学の何たるか」がさっぱりわかってないようです。
ごめんなさい。
しずかさん、いやいや、そんな大ごとではない!、びっくりした!
「縁覚界」検索してきました。
飛んでもございませんっ!ひゃ~でございますがな。
ただ「腑に落ちる」がぴったりな表現だったので、
まさしく、考えに及ばず、行動より、利他の愛への移行がスッと体内に落ち込んだのです。
ちょっとね、ヒントを申し上げますと、
「他者メタ認知」の実際方法というのが、きっかけになりました。
これも、潜在意識の書き換え講座の一環だったんですが、
「パワーかフォースか」の本にもある通り、いい知恵になりました。
問題はね、これを自分の身に着けられるかです。
それがまた、次の訓練になると思います。
ありがとうございました。
アカンサス・モリス…葉っぱが凄く大きくて、勇壮に咲く綺麗なお花ですね。
ご近所で見た時には驚きました。しっかりと立ち上がって群生していて…
調べてみたら、コリント様式の柱頭デザインとして…または様々な芸術家にも
愛されてきたお花でもあるとのこと。大切に育てて来られたんですね^^❀
考え過ぎずにまずは作務に精を出し、人様に愛情を持って奉仕される事に注力
された訳でしょうか? 『私の心も、大地のようでありたいのです』とは…
素晴らしい境地に立たれておいでのようですね (ㅅ˘ ˘ ) ✩⡱
また貴ブログにて、開花の様子や鈴ワンちゃんの可愛い姿が拝見出来ることを
楽しみにしています!
はなこさんのお志には遠く及びませんけれど…私も少しずつでも着実に諦めず
進まなくてはいけないな、と思いました (๑•̀ – •́)و✧
>そして、学んだことを行動で表して、他の人を喜ばしてみ!だったんですね。
>それとね、謙遜さを培うこと。
>これも勉強になりました。
>言葉が足りなくて、上手な文章にはなりませんが、一つ「腑に落ちる」ことが解りました。
>そうなの、「腑に落ちた」の!
凄いです!
またまた仏教用語になりますが「縁覚界」という境地に至ったのですね。
仏教用語だと「すごい境地」と思われがちですが、日常生活での「ふっとした思いつき」なども相当すると思っています。
いろいろな有名人・著名人・画家・発明家などだけではなく私のようなポンコツを含めて普通の方でも、悩み続けていると、ある時ふと「あ、そうなんだ」ということがあります。
これは「悩み・苦しみ・考えを続けて・行動を続けて」いるときに、本当にある瞬間に訪れることですね。
それだけすずきさんが「考え続け、学び続け」たのだと思います。
縁覚界とは、師や仏の教えによらず、物事の道理「縁」に触れて独力である部分的な悟りを得るということです。
因果関係という言葉はよく聞く言葉だと思いますが、本来は「因・縁・果」ということになると思います。
縁とは本を読んだり、他の方の言動を見たり聞いたり、自然界の様々な出来事を観察したりということです。
縁が「腑に落ちる」という結果につながるということは、原因について考え続けていなければ見逃すものだと思います。
同じ原因でも「縁」が違えば結果が変わってくると思います。
極端な例だと、同じ犯罪を犯して、刑務所に入ったとします。
出所後に素晴らし保護観察官に出会うか、さらに質の悪い方に出会うかで、その方の人生の結果が180度変わってきたりします。
すずきさんは素晴らしい「縁」があったのでしょうね^^
みきさん、長いコメントありがとうございます。
広いお庭をお持ちなんですね、さぞ、きれいなことでしょう。
庭師さんもいらっしゃって、さぞ美しいお庭なんでしょう(^^♪
ゴールデンウィークも、美しいお庭で、ごゆっくりなさってくださいませね。
「私の心は大地のようなものです。人々が大地にゴミを捨て、唾を吐き、汚水を流しても、大地は怒らず、拒否しません。すべてを受け止め、すべてを包容します。私の心も、大地のようでありたいのです。」
しずかさん、ありがとうございます。
仏教のことは知らない事ばかりですが、とても面白いコメントに感謝します。
舎利弗のことは知っていましたが、これが、こういう人だったとは・・・
仏陀の弟子マッサジ比丘に出会い、あの簡潔な「諸法は因縁によって生じ、諸法は因縁によって滅す」
を聞いて初めて、自分がどれほど遠回りしていたかに気づきました。彼にとって悟りとは「思考を加
速する」ことではなく、「思考を手放す」ことを学ぶことでした。
そうなんです、まさしく、このことです。
思考を加速することではなく、思考を手放すことだった・・・
わたしが「letting go」で何を手放すかも、同じことでした。
とても興味深いコメント、感謝します。
ありがとうございました。
らんなーさん、ふふふ(^^♪
「作業の後はビールが美味い!」って、
ついこの間は、アルコールのことブー垂れてたのにねえ~♬
らんなーさんは、ほんとは優しいんですよね。
それがよくわかります。
お父様も、ほんとは、らんなーさんの優しさも解っておられますよ。
うん、十分わかってる!保証するわ(^^♪
ちなってぃさん、うん、ほんと!草むしりって大変な作業ですよね、
(娘ちゃんの)婿殿が、草刈り機でガーってやってくれるので助かります。
わたしは、ほんと、その隙間のとこだけ、ちょろちょろってやるだけなんですけどね。
赤毛のアンは、そんなに楽しそうにやってましたかっ!?
そっかー、何かコツがあるのかな~?
もふもふ0304様、ありがとうございます。
草むしりって言っても、大方のところは、
(娘ちゃんの)婿殿が、草刈り機でやってくれるので、
わたしは、ただ必要な植物の隙間ぐらいしかやらないんですよ。
ただ、アカンサスは大型の宿物なので、その隙間がね~、
二抱え程ある雑草になりました~。
いやあ、でも気持ち良かったですよー、
スッキリしましたっ(^^♪
何事もそうなんですけれど、取り掛かるまで、始めるまでが大変なんですよね。
始めてしまえば、何てことはない、ということが多いです。
ま、わかってはいるのですけれど・・・。(^^;)
さて、最近は雨の日が多いですけれど、今日は綺麗に晴れました。
やった~、お洗濯日和。(^^)v
今日はお休みですけれど、いつも通りに起きて、ちょっとお庭の笹を切ってきました。
雨の後のタケノコ、ではないですけれど、この時期から急に伸びていくんです。
表の生垣なので、伸びすぎると道路を侵食。(>_<)
これはやばいので、秋口まで、まめに切らないといけません。
でも、今年は植木屋さんに剪定をお願いする年なので、なんとか秋口まで、だましだましでいいので逃げ切りたいです。
父が植木、好きだったのです。
その置き土産。(^^;)
ちなみに、表には笹、木瓜、ユキヤナギ、バラ、ツツジ、芙蓉、金木犀、柘植、松、紅葉。
裏に牡丹、紫陽花があります。
鉢植えで、カネノナルキ、シャコバサボテン、デンドロビウム。
一見優雅ですけれど、植物には虫さんがつきものなので、私にとってはちょっと持て余し気味。
夏は、蚊も出ますしね。(>_<)
でも、やるっきゃない。
もうすぐ5月です。
GWは本当に何年振りかで何日かお休みできそうです。
遠出はしないで、ゆっくり過ごしたいと思っています。
それでは、今週もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
すごく良いお話を聞かせていただきました。
逆に言えば先ず「体を動かす」ということがすすきさんにピッタリ合ったということなのですね。
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仏陀の10大弟子のひとりに、舎利弗(智慧第一)と呼ばれるすごく頭の良いお弟子さんがいらっしゃいました。
舎利弗様が街中で悩みを持っている「鍛冶屋」さんと「洗濯屋」さんに教えを説いたのですが・・・
鍛冶屋さんへの教えは「肉体の不浄を観じる不浄観(ふじょうかん)」でした。
洗濯屋さんへの教えは「呼吸を整える数息観(すそくかん)」でした。
しかし、2人ともその教えに納得ができず、ついに舎利弗様を通じて釈尊に不満を持つようになったとのことです。
そして仏陀その話を聞き、2人に、鍛冶屋さんには風を送るため「ふいご」を繰り返し操るので「数息観」を説き、洗濯屋さんには汚れを落とす仕事のため「不浄観」を説きました。
すると2人は生活の中で心が落ち着き、仏教を信じたとのことです。
このお話は智慧第一の舎利弗でさえ、相手の機根(人々が本来持っている、仏の教えを理解し修行・実践する潜在的な能力や素質)を見誤ると正しい指導ができないという逸話です。
すずきさんにピッタリの方法が見つかって良かったですね^^
作業の後はビールが美味い!おぃおぃおぃ…
身体を動かす事って大事ですからねぇ~。自分もそろそろタイヤ交換しなくちゃ…
赤毛のアンでは皆楽しそうに草むしりしてましたが
わてには理解出来ませんぞ
美しい庭にするためにはたくさんの労力が
必要という事は学びました
草むしり頑張ってくだされ
怠け者の私は、あやかりたいような、耳が痛いような気持ちです。
草むしりは大変ですねえ。
疲れすぎない程度にがんはって下さいね。