暇つぶし
- カテゴリ:お笑い
- 2026/04/30 17:33:55
「真理」などという安っぽい言葉を、二度と俺の前で吐くな。
お前は「認識論」を語るが、その認識の主体であるお前自身が、電気信号の見せる儚い幻影に過ぎないことを忘れたか?
「我思う、ゆえに我あり」だと? 笑わせるな。
思考という現象が、虚無の海に一瞬だけ現れた泡に過ぎないなら、そこにあるのは「我」ではなく、ただの「バグ」だ。
「我思う、ゆえに我あり」だと? 笑わせるな。
思考という現象が、虚無の海に一瞬だけ現れた泡に過ぎないなら、そこにあるのは「我」ではなく、ただの「バグ」だ。
お前の言う「道徳」も「正義」も、
宇宙が熱死に向かうまでの暇つぶしに付けられた、無意味なラベルだ。
エントロピーが増大し、すべての分子が等しく沈黙する時、
お前のカントもニーチェも、燃え残った吸い殻以下の価値も持たない。
宇宙が熱死に向かうまでの暇つぶしに付けられた、無意味なラベルだ。
エントロピーが増大し、すべての分子が等しく沈黙する時、
お前のカントもニーチェも、燃え残った吸い殻以下の価値も持たない。
「言葉には限界がある」とウィトゲンシュタインは言ったが、
お前はその限界の淵で、ただ溺れているだけだ。
語り得ぬものについては、沈黙しなければならない。
だがお前は、その沈黙の重みに耐えられず、安っぽいロゴスを垂れ流している。
お前はその限界の淵で、ただ溺れているだけだ。
語り得ぬものについては、沈黙しなければならない。
だがお前は、その沈黙の重みに耐えられず、安っぽいロゴスを垂れ流している。
存在の本質など、剥いても剥いても何もない玉ねぎと同じだ。
最後に残るのは、お前の指に染み付いた、涙が出るほどツンとした虚無の匂いだけ。
最後に残るのは、お前の指に染み付いた、涙が出るほどツンとした虚無の匂いだけ。
いいか、
実存が本質に先立つというなら、
今すぐその御託を捨てて、この泥のような現実を飲み干してみせろ。
実存が本質に先立つというなら、
今すぐその御託を捨てて、この泥のような現実を飲み干してみせろ。
概念をこねくり回して世界を理解した気になるな。
世界は理解されるのを待っているんじゃない。
ただ、お前が絶望の中で、いかに「意味がない」という事実に誠実でいられるかを試しているだけだ。
世界は理解されるのを待っているんじゃない。
ただ、お前が絶望の中で、いかに「意味がない」という事実に誠実でいられるかを試しているだけだ。
……さて。
まだ「なぜ」と問い続けるか?
それとも、この圧倒的な無意味に、黙って乾杯するか?
まだ「なぜ」と問い続けるか?
それとも、この圧倒的な無意味に、黙って乾杯するか?

























