落ちちゃった花を戻しました / 大阪の地震
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/05/03 02:58:00
昨日のコーデとの違いを見つけた方は 伝言板に自由にご記入くださいませ。
◇ ◇
気象庁の公式発表は震度3でも、これまでになく 阪神大震災の時以上に長い揺れが起きた 昨日の大阪の地震。
直後のNHKニュースでは、「揺れが長かったからと言って あわてるな 怖がるな 特に旅行者は」と言った意味の言葉を
アナウンサーが繰り返していて 思わず笑いました。
内容的には的確だし 口調も おちついてよかったと思うけど。
ただ NHK放送局の初動の速さと、気象庁の公式発表のタイムラグがある(立場の違いからの必然だ)から もういっそ、気象庁が受け取っているのと同じデータを同時にNHKだけが 文字報道として一般向けニュース中画面でもテロップで流せばいいのにと思った。
地震と台風情報だけは 地元の当事者(またはその経験者)にとっては、リアルで正確な情報が欲しいし活用もできる民間人が一定数いるのだから。
近畿各地の放送局の おそらくは屋上にあるカメラが写した
揺れている画像を執拗にながしていて うんざりした。
まあ これだけ 各地から映像がはいるということは
実質的には 被害がなかったということなんだろうけど
それが ちゃんとアピールされたかどうか・・
ちゃんと 地元民 関東以北の居住者、近畿滞在中の旅行客(日本人 在留外国人 海外からの一時滞在者)それぞれに
「そのニュースを見ていた時間・見る前・見ているとき・見た跡の心境の変化」を 選択式と自由記述の両面からアンケートして 出身別に分析して、
今後の 放送基準に反映させたらいいのにと思った
◇
・それはともかく ネットで「大阪 地震」で検索したら
ふざけた書き込みが 上位に挙がってきた
一番 苦笑いしたのは、とある質問板で
「大阪で地震が少ないのは 大阪のおばちゃんがこわいからですか?」
それに対して 一番真面目な回答?が
「アホぬかせ、 阪神大震災 大阪北摂地震 なんども 大きな被害だしとるわ」
でした。
ただ 全体的な書き込みをみたら、「大阪には大きな地震がない」と思っている人が多いこと。
無知だな、
関東中心の災害報道、
(阪神大震災ですら 発生当時に内閣総理大臣は 地元からの被害報告を 大げさすぎと切り捨て、
在版報道局の馬鹿アナウンサーは、
壊滅状態の長田町の倒壊家屋群をバックに平然と「幸いにも死者ゼロ」を繰り返し発言し、
崩れた家屋の中で全住民が生き埋め状態であったのを完全に無視・その存在を否定して繰り返し報道したのだから。
「生きながら焼け殺される」以前から その存在を否定され、国家から、救助活動の必要性そのものを否定されたのが、阪神大震災の死者たちであり それを助長したのが 日本のTV局 直接そのなたをふるったのが女アナウンサーであり その中継を担当したディレクターやカメラマン達ですから。
私はその報道をリアルタイムで見て、怒りに打ち震えながら
己のなすべきことを行ないに駆け出しましたから。
いまだ そのことに対する公式謝罪も私的な反省していない 日本のメディア業界人。その罪を公式に認め 反省し 償うまでは 生涯この事実を言い続けてやる!)
自力で切り抜ける関西人と
針小膨大に騒いで寄付金ばかりを欲しがり 同一県内でも被害がなかった地区は 被災地の現状の報道に対して 「風評被害でうちへ観光客が減ったから助成金を出せ」と騒ぐような視野の狭い集団の東北人たち(あとから 「だって知らんかったもん」と罰の悪そうな顔をして言っていた人に出会ったので、責めはしませんが あきれました) なんかと違いますから
逆に 東北でも 「同じ県内でも他地区の情報が全く入ってこずに 全国ニュースでしかわからなくて困った」とまじめに言っていた方もおり、畿内の生粋の人間との背負う歴史性の違い
「家族・共同体として日本全国に私的ネットワークを維持してン百年~千年以上生きてきた集団」と、「頻繁に藩主を挿げ替えられていた江戸時代に、自分の居住区のみに囲い込まれた領民としての過去によって形成された地域住民性」との 「感覚の相違」にも気づかされました。
◇
戦中?と戦後 間を開けずに(2・3回)起きた南海大地震の被害など
大阪府下の人間でも もはや記憶があいまいになるくらい
まあ その時なすべきことをして 自力再建、つらい思い出を過去の物にして 今を生きるのが 生粋の大阪人ですから
ただ 日本有数?もしかしたら日本一か?というくらい
断層線が入り混じっているのが 大阪府です。
そもそも 大阪駅~千里の万博公園やらをかすめて通る神戸方面への道路近辺は すっごい褶曲地形でっせ
それをいえば あべのハルカス・天王寺駅のある上町台地なんて かなり深い断層によって削られた残りの土地=上町台地の上に立ってるんですぜw
だれも JR天王寺駅前の道路から、天王寺駅に入るJR線がはるか下に見える、 駅と 天王寺公園と 西成との急激な高低差に疑問を抱かず通り過ぎているようですが・・
奈良・平安時代からの記録をみても、
関西では 30年とか 別の周期でしょっちゅう地震が起きてますわ。
そして だから 震度は低くても 揺れる時間の長い地震は
部分的に 崩れを誘発するから それなりに 日ごろから気をつけて建設し 居住してます。 それだけのこと。
本質的に硬い?地盤の東日本と違って
近畿は 長年の地震活動により 壊れるような地盤は すでにとっくに壊れて
そこを埋めるように堆積層が広がって
結果的に 同じ大阪府下でも 北と中央と南で
被害の出るところが分散したり、
局部的になっているから目立たないだけだと思う
・あと これは冗談だけど
運搬車両(大型の重量物)が近年常に高速で走り回っているから
田舎で震度1とか震度2とか計測されるような振動を避けるように都市づくりをしているのよん♪
だから それ相当に揺れが地中で起きていても
もはや 地震計も人間も反応しないのよ(爆)
◇
・まじめに言えば、「大阪都」なんて広域行政にするよりも
大阪府下の各自治体に主体的に行政を背負わせる 今の市町村制を維持する方が 防災に強い大阪を維持できると考える
大阪の市町村というのは 「縄文時代・大和時代からの歴史性」、それは「無数の断層を抱える地域特性と水害対策という生命・生活基盤にかかわる防災対策の必然性」でもあるという背景を背負って
「防災と自治=人の心と、生活集団としての合理的協力関係・環境適応」
という「歴史的・経済的必然性の結果」なのだから。
利権主義の「維新」と唱える集団の個人の恣意で変えてはいけない!
権勢をふるって、モノを壊して粗雑なものに作り変えることによって私腹を肥やすことを目的した人間が主導しているのが
「大阪都構想」である!!
暴力団?闇稼業集団の顧問(?)請負弁護士だった輩達が代々主導し主張しているのが 大阪維新である
良くも悪しくも個性ある自治体である大阪府下の各市町村は、
それぞれに おのが地域の課題を解決したり、必要に応じて近隣の市町村と協力したり、あるいは堕落したり それを修正したり、を繰り返して成り立っているのである
ほんと「独立した地方自治体の集合体」の見本みたいなのが 大阪府下の各市町村だ。
その民主主義に徹した 大阪の歴史を完全否定している「利権を追及する私欲集団」、それが大阪維新であり「大阪都構想」である!


























それを「税金の無駄遣い」とさんざんバッシングし揶揄し続けた反対勢力と一部メディア
でも 御堂筋線が「何十年も使いもしない副坑のメンテ費用が無駄」と アホ議員からつつき倒されながらも、それをひそかにメンテしつづけてきたことにより、
それまで一つのプラットフォームで上下線が走っていたに地下鉄御堂筋線が、混みあってきたときには
あっさりと 上下線がそれぞれプラットフォームと両脇に線路を持つ4線路の御堂筋線に衣替えできました
建設当時から市長をバッシングしていた反対勢力はだんまり、過去の市長の英断を称えることなく。
それが 大阪人の基本的信条である、「己への投資とは、公共財であるインフラ整備により のちの世に寄与すること」という実践活動例でもあります
それを「無駄遣い呼ばわりして攻撃材料としか考えない」のが
流入者を中心とする欲ボケ(先人の努力には見向きもせず、 「先人が後の世の為にとためにと私財を公共財に転換」=「行政に寄付・喜捨・無償労働によって」蓄積してきた富を、わが物にするのが権利だとほざくアホども集団=その時々にうつろう人気政党の支持者達
今の害虫は 大阪維新とそのシンパです!
・さらに言えば 愚かな「自称文化人・文筆家」達がメディアを介してまき散らした、「子孫に美田を残さず=稼いだ金は己を楽しませるために使うこと」なんて嘘解釈など、言語同断です
正しくは 遺産相続で己の血縁に過分な金を残すのではなく、(過分な金は身を誤る元にもなりますから)
「子供たちには その能力に応じてそれぞれの身が立つように育てるのが親の務め
それに費やした後に残った私財は、地域の繁栄のために使うのが、
先人たちの努力によって築かれた恩恵(=安定した暮らし)を得た私たちが、
己の行動のよって、今は亡き先人たちにその感謝の念を示すことであり
自分と縁ある人達の今後の安定した暮らしの継続にも資することができる
それがひいては 先祖よりも 今の時代の私たちの暮らしぶりがよくなっており、さらに今後も子や孫たちが安定した暮らしの中で、より良きものを生み出す力にもなる」
という思想を端的に示した訓話=「我が子を社会人として育てる一貫の一つ」の表題だったのに!
それを授かった人が 自ら努力して 己や己にかかわる者たちに「安定した暮らし」を実現させ、維持していくことそこが、
「より多くの地域の繁栄と人の暮らしの豊かさにつながる」として
「他地区の人や集団との縁」であると考え、信頼関係を築き縁を維持してきたのである、それが生粋の大阪人の本質である
それを完全否定して 己の懐を肥やすために 生粋の大阪人が築きプールしてきた公共財と富を
勝手気ままに食い荒らすために結束したのが 「大阪維新の会」であり、それを支持する人間達なのである。
甘い汁だけを吸いたがり 他者の貧困を見て満足感を得る虚栄心の塊(その裏返しのひがみ根性の塊)
努力せずに儲ける己が賢いと豪語するのが 維新の会の支持者たちである