チュルリョーニス&北斎展
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/05/03 22:13:40
国立西洋美術館のチュルリョーニス展と北斎展+常設展行ってきた。
抽象画に入りかかったファンタジーな象徴画。色合いはシックだけど綺麗。チラシで初めて知ったが、気に入った。
中にはうねうねして気味が悪いものもあったけど……。リトアニアの土着性と神智学や東洋思想など普遍性を併せ持つところがこの時代らしい。
北斎は富嶽三十六景全作品の展示。フロアが一つだけということもあって混雑。一部の作品は裏からも見られ、バレンの跡を観察できるようになっていた。
閉館まで少しだけ時間があったので常設展も見てきた。全般にあまり興味は持てなかったが、二つだけ気に入った。

























