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安売り木造建売分譲住宅

私たち夫婦が辻堂駅前マンションを購入したのは、妻の成実が自動車業界の前に

安い家をブランドとする住宅メーカーに勤めていて、その経験からです。

すべての安売り木造住宅が下記の様ではありませんが、ハズレがある様です。
☆二級河川沿いの土地の安売り木造住宅
・前提として日本は河川が多いので地盤が弱いです。地盤沈下不当沈下は火災より発生率が高いのです。特に二級河川沿いは田畑が多く土地が柔らかいのです。地盤調査でその時良くても土地を整備する安売りメーカーの業者が適当なら数年後に家が傾く不当沈下が起きる可能性があります。分譲して何件も同時期に建てるのですべて傾いたそうです。微妙な傾きの場合は家主が気づくまで対応しないようです。
この盛り土が適当な問題は、伊豆の土砂崩れが有名だと思いますが
決して他人事ではないのです。
前兆現象がある場合があります。雨のあと庭に穴ができる。庭の一部が陥没した。
玄関の踊り場の下が下がった。玄関などドアが開きづらくなった。など
危険な場合があるので、しっかり住宅メーカーに対応してもらいましょう。
☆雨が降ると床下浸水する安売り木造住宅
これは設計のミスで住宅の床の基礎の高さから庭の高さが50mm低い必要がありますが基礎の高さと庭の高さが同じになってしまう。つまり排水管と庭の高さがおなじなのです。設計ミスです。
コンクリートは防水性がありませんので床の基礎と縦の基礎のつなぎ目や排水管の隙間から雨水が大量に侵入し、湿気のある家になります。
☆雨が降ると、屋内壁が湿っぽくなる安売り木造住宅
換気の性能をうたう現代の家なのにおかしいですよね?
壁全体に使用している防湿シートが不良の時期があり、リコールせずそのままらしいのです。一部の壁紙の変色の申告でしたがその壁を外した時、アリの巣(シロアリではない)だらけでしたが、さっさと掃除機できれいにした部分だけを見せて、そこだけ無料修理しますなんて胡麻化されますので、しっかり家全体をメーカーに対応してもらいましょう!

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