こけ
- カテゴリ:日記
- 2026/05/08 00:53:23
駄文。
別に誰に向けていうわけじゃない。話の内容的に多分刺さる人いると思うけど。
障害者に嫌われる障害者始めて何年も経ってるけど、今でもこの気持ちは変わってないよ。
自助努力の末の諦観だろうが、やけっぱちの諦観だろうが、怒りや悔恨、その他ネガティブな感情を持て余してる障害者諸氏。
それに甘えて生きるくらいならもう一生家から出てくんなって思われてるよ。
邪魔なんよ。集団に所属する場合のソレは。
気を遣われて当然?障害者は配慮があって当然?うぬぼれんなっつーの。
存在自体が足枷みたいな人間を加えることの大変さを覚悟の上で入れてる段階で最低限は果たされてんのよ。本気で邪魔なら歯牙にもかけられんぞ。
所属した作業所全てで人間関係のトラブル。しかもその理由が共通して、職員ないしチームリーダーとの意思疎通ができない。
というか、とりさんが望むそれがやりたいなら社会復帰してやれよと逆に突き返される内容だったと後日談的に支援者から告げられるのがお決まりの内容。
別に自分をすごく見せるための話じゃない。
"企画をやりましょう。 aさんを軸に、困ったら職員を頼ってください。"
「たったこれだけのこと?」だと思ってた。
でも一言に自分の世界の狭さを突き付けられた。とりさんはこんなこともできないなんておかしいだろって思ってた。でも他の人間はそれができないから作業所にいるって返された。
障害者を社会と関わらせることが背負うリスクの一端を垣間見た。
ああ、これは確かにのけ者にされるなと。
かくいうとりさんも今の状況的にフルタイムは無理。精々でできて時短、週3勤務を望めれば良い方だって言われるくらいには心身が衰弱してるそうで。一般的な労働じゃないアプローチで金稼がないと立ち行かなくなるとは周りの談。
体験談として、安定した戦力にならない人間は不要とされる社会。
出した答えは、「一律にそうとは言い切れない。」という前置きをつけながらも、
「社会は使えない人間には容赦ない。」
「そして、使えない前提で使われてる人間にはなおのこと容赦ない。」
そんな感想を持つようになって以来、ネット前提社会のなんとありがたいことか。
そう思うようになったとりさんでした。
























