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美術展『チュルリョーニス展』

国立西洋美術館へ
『チュルリョーニス展』を観に行きました。

美術展の紹介サイトで
初めてこの名前を目にしたとき
誰? というのが第一印象でした。
発音しづらい名前だなぁ とも思いつつも
画面越しに見た作品はどこか柔らかく
少しスピリチュアルな気配をまとっていて
GWにスピ活でもしてみようか という軽い気持ちで
チケットを購入しました。

チュルリョーニスは
リトアニア出身の画家であり
同時に作曲家でもあった人物。
会場には絵画や版画など約80点が並び
作品には『ソナタ』など
音楽に由来する名前がつけられていました。

実際に作品の前に立つと
画面の中にリズムや流れが感じられ
視線を動かすと
流麗な音楽が聴こえてくるかのよう…
なんて思っていたら
実際に近くの天井のスピーカーから
クラシック音楽が流れていました。

さらに印象的だったのは
星や空や
神秘的な風景の数々。
それらは現実の再現というより
夢の中や意識の奥底にある景色のようで
静謐の中にかすかな寂しさが漂っていました。

これら作品の魅力を
うまく言葉にしようとすると
どこかこぼれ落ちてしまいます。
それでも確かに
心の内側を
やさしく撫でられるような感覚だけは残りました。

幻想的な世界に浸りたい方には
おすすめの展覧会です。
 

#日記広場:アート/デザイン

アバター
2026/05/09 16:24
私もこの画家の名前は一目では解読できませんでした(笑)
音楽に由来する名前がついた作品と聞くだけでわくわくします!
クラシック音楽を聴きながら鑑賞できるというのもオツですね~
(自分の内面から出てきた音楽かと思いきや・・・爆笑)
GW中のスピ活、きっとユウさんの心を癒してくれたはず!
アバター
2026/05/09 16:15
チュルリョーニス…確かに発音しづらいですね。食いしん坊の僕は、ソーセージを連想しちゃいました。
最近は、芸術に限らず学問の分野でもますますボーダーレス化が進んでいるような気がします。いつかこの世界から「境界」が消える日が来るのかな。



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