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りべりゅーる

メガ赤トンボを保護しました。

2026/05/09
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
自然広場 12.24cm N+

メガだから珍しい…と思ったら別にレアじゃなくてN+なんだね。

一番早く赤くなる赤とんぼは、ナツアカネかな?オスは8月には真っ赤になる。ヤゴから羽化する6月下旬ごろから飛んでいるけど、そのときはまだ赤くない。赤とんぼが赤くなるには一ヶ月以上生き延びる必要があるんだ。
ナツアカネ、アキアカネ、ミヤマアカネなどの赤とんぼは、天然の染料がとれる植物「茜(あかね)」がその名前の由来。
ナツアカネの学名はSympetrum darwinianum(シンプトラム・ダーウィニアナム)。1883年にベルギーの昆虫学者が発見したらしい。
ベルギーではオランダ語、フランス語、ドイツ語が使われていて、オランダ語が一番多いけど、トンボはオランダ語でLibel(リベル)またはLibelle(リベレ)。フランス語ではLibellule(リベリュール)。ドイツ語でもLibelle(リベッレ)といい、どれもよく似てる。
実はこれらの言葉はラテン語のlibra(リブラ)が語源で、意味は「天秤(てんびん)」。てんびん座をリーブラって呼ぶのと同じ言葉。赤とんぼなどのトンボは翅を水平に広げてとまるので、その姿が天秤に似ているからlībellula(リーベッルーラ)と呼ばれるようになったという。
赤とんぼは田んぼで産卵することが多い。トンボだけにタンボry…じゃなくて、幼虫(ヤゴ)が生まれたときに水があって、餌になる虫などが豊富だからといわれる。
田んぼでヤゴが育ち、お米も育つ。お米を食べて私たちも育つ。…あれ、なんだかテントウムシの回と同じようなこと言ってる気がする‎(๑╹ڡ╹)

#日記広場:ニコリーあつめ




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