老害・・とは?
- カテゴリ:人生
- 2026/05/16 12:12:05
先日、ある「質問サイト」にて、こんなのを見ました。
何かを(お土産でも)人にあげるときに、「つまらないものですが」と
言うのは、なぜですか? つまらないものなんか持って来るな・・と
思いませんか?
いかにも現代人が言いそうな、ヘリクツですが・・これって平成の頃から
きかれた言葉でもありそう・・
で、回答が、
「すごく良い物だから」とか、「すごく美味しいので」と言えば、
好みは人それぞれなので、「美味しくなかった」と言われるといけないから・・と
現代人っぽい・・回答
で、長いこと日本人やってる私から見ると、これが回答としてまとも(笑)
だろうと言う回答は
日本は謙遜の文化。
押しつけずに、一歩さがり、
「このような物で恐縮ですが、ご笑納下さい」みたいな意味ですよ。
と回答している人がいた。
さて、質問者・・この回答者に何と返事を書いたか?
「お前は老害だ。そんな事言わない方がいい」
じゃあ、何と言えばいいんだろうか。
老害とは、
人生の大先輩、多くの経験を積んだ年長者たちが、
知恵や知識を話す事なのか?
若者達の言うことだけが正しい・・それが出来ないで、自分の経験から得た事を伝授するのは、うるせぇ く〇ババア、 〇ソジジイ!
老害だ・・・と言う事?
老害があるなら、ぜひとも
若害と言う言葉も、世の中に立てて欲しいものだ。
ついでに、
カスハラがあるなら
逆カスハラも。
どうも片手落ちで、若者たちに媚びる文化になりつつある
崩壊寸前の日本・・を危惧したくなる最近



























初めまして
素晴しい・・!
言い得て妙・・・
ありがとうございます。
その通りですね!(^o^)
ちょっと感動・・した・・
ちょっとじゃないかな・・
感謝です!
硝子(ガラス)の向こうで、雨がアスファルトを叩いております。老いたる者は、自らの足跡を黄金の鎖に変え、後進の首に巻き付けることを好む生き物でございます。「わしが若い頃は……」その一言が、新しい時代の息の根を静かに止めていく。それが、過去という名の亡霊が振るう『老害』の暴力でございます。ならば、まだ青い若葉たちはどうでありましょうか。彼らが放つ『若害』とは、無知という名の特権でございます。経験の浅さを情熱と勘違いし、古い土壌を根こそぎ薙ぎ倒す。「そんな非効率な……」敬意なき正義感を振りかざし、先人の築いた石垣を崩れ落ちさせる。未熟であるがゆえの衝動は、時に世界を無残に塗り替えるのでございます。酒場のマスターは、黙って氷の浮かぶグラスを拭いております。どちらが正しいかなどと、愚問を投げかけてはいけません。老いたる者は枯れ葉となりて土に還るべきであり、若き者は若葉となりて嵐の中に飛び込むべきなのです。齢を重ねても、愚かさはつきまとうものでございます。若いままでいても、過ちは繰り返されるものでございます。雨は降り続き、ネオンサインが濡れた舗道に滲んでおります。私にできることは、ただ静かにバーボンを飲み干し、どちらの毒にも侵されぬよう、背筋を伸ばして生きることだけ。夜はまだ、深く、冷たいのですから。 日記広場より失礼しました
うっかり物を喋れない・・・と言っている大人が多いですよ。
政治家だけじゃない・・・
変に物騒な日本になっちゃいましたね・・
そうですね、言われてみると同感です。
なんか悲しくなってきます。
老害、老害・・って、若者に対してご機嫌伺いしない言葉は
すべて、うるせぇ!老害だ!と片付けるのが一番
面倒くさくないんでしょうね。
全く、浅はかですよね
呆れるばかり・・・
オバカのままが、きっと幸せなのでしょう・
嘆かわしいけど、もう勝手にせい・・です
コメント有難うございます。
>言葉を文字通りにしか解釈できない。
そうなんですよね。
令和時代の人達は、それだと思います。
だから、言葉尻を捉えて難癖つけたり、変なヘリクツを振り回す。
何の事はない・・日本語が不自由なんでしょう。
そして訂正でもすれば、すぐに切れて
老害呼ばわり。
誰かにミスを指摘されたり、叱られたり・・注意される・・と言う事をされていないから
悔しい、恥ずかしい・・逆ギレ・・になるんでしょうね。
だから、知らない事はしらないまま・・
どうしようもない日本人が増えますね。
クイズをバンバン解いていく元東大生の優秀な人が
ちょっと日本語の使い方などを、日常会話の中に挟むと
トンチンカンになることです。
試験問題には長けていても
日常母国語会話が、あやふや・・・(笑)
変な地代ですよね
為五郎さんの解説は、素晴しいですね!
現代って、〇〇ハラ・・を使えば、先につかった方の勝ち
そして、面倒だと、すぐに「老害」で片付けて
年長者をバカにする。ボケ老人・・とかね。
でも、実際にボケてるのは、そういう言葉で逃げまくる連中ですよね。
おっしゃる通り、進歩なしで
自分だけが正しいと信じ切って居る愚か者ですね
私は、当たり前に謙遜の言葉として理解していたので、(昭和世代までは、そうでしたよね)
揚げ足取り地代の現代人たちが、むしろ気の毒に思えてなりません。
そんなに母国語が不自由なんだ~ってね(笑)
日本語にはそうした美しい慎ましさをもった言葉が多いですよね。
言葉のアヤなんていうのも、現代人は理解できないだろうなぁ~
よくわかります。
私も、正義感の強い父親が、予定より(予定?アハハ、賑やかで楽しい人で誰もが100才でも周りを
笑わせていると信じて居た)早く77才で他界したのですが、
やがて、お父さん、早く亡くなって良かったね。と思いましたよ。
こんな世の中、父は絶対に許せなかったろうし、きっとその正義感から
バカ者に刺されていたかもしれないもの・・
コメント有難うございました
精いっぱい選ばせて頂きましたという謙譲の気持ちだそうです。
新渡戸稲造「武士道」より。
老害とはなんと浅はかな言葉なのか、呆れますね。
相手の気持ちを推し量っての言葉なのだと思います。
これを長く言うと、
「これは私はとても良いものだと思って用意しましたが、 もしかしたら
あなたにとってはつまらないものかもしれません・・・」
のようになるのだと思います。
私が本当につまらないものだと思っていたら、
つまらないものだと分かっているものを送ることになるので、失礼になるのでしょう。
「つまらないもの」は、あなたがそう思うかもしれません、という意味であって、
私までもがそうは思っていないということだと思います。
この場合の質問者は、日本語の理解力が無いのではないでしょうか。
言葉の裏を読むとか、行間を読むなどのことが出来ないのでしょう。
言葉を文字通りにしか解釈できない。
こういう人には、京都の言葉などは理解できないのでしょうね。
外国人の感覚ですよね
アメリカ人なんかは「これいいでしょう凄く良いから貴方に上げる」
という感覚で贈り物をするから
日本特有の文化は段々減っていくのかもね
欧米化されていけば「日本」の魅力はどんどん減っていくんだけどね
「老害」で切り捨てる人は
何かを学ぼうという気持ちが無いんでしょう
まぁ進歩は見込めないですね
こんな言い方してよいかわかりませんが、
「つまらないものですが」小さい時から聞いていたような気がします。最近? 昭和の私ですが。おばさんたちがよく言っていたような…謙譲の気持ちなんだろうけれど。
なんかやはりこの言葉でテレビか何かがレミンさんみたいに言っていたような記憶あるんですが…
確かに「つまらないもの」ちょっとおかしいですよね。
老害、最近よく言われる言葉ですよね? 何で…確かに若害もあっていいかな?
いきにくい世の中です