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5月の2

部活動のバス遠征での死亡事故


決められた費用の中で手配するにはレンタカーしか手がなく
運転手も厳選、選定する余裕もないままでの手配となり
こんな事態になってしまった
悔やんでも悔やみきれないが自己の責任、改善を考えたい

子供が死んだ、そんな事故が起きた
まず考えるべきはそうなった事に対する自分の選択や考え方の責任であり
真実を述べた上での謝罪や後悔だと思う
今の人って悪い事をした、でも責任は自分じゃない
どうにか言い訳をして自分も被害者で可哀そうなんだと主張をする
やってはいけない自覚はある、だから認めず誤魔化そうとする
もしくは、そもそもやってはいけない事や悪い事かも理解出来ていない

レンタカー、無免許での輸送行為、無謀な運転手
色んな部分に違う選択肢も選べただろという人もいると思うけれども
そうなった経緯や理由を誠実に話せばここまでの問題になっていないと思うし
亡くなった子や巻き込まれた子や親への誠実な対応ってそういうものだと思う
自分たちの考え方や選択の杜撰さで起きた生徒の死亡事故に対して
自分たちの立場や行為が悪くならない様に嘘をついて誤魔化す行為
会見で謝罪や後悔という言葉を見たけれども
自己保身や嘘を塗り固めた後に来る謝罪や後悔って誰に向けてなのでしょうね


『 私たちは何も考えずやっただけで悪くないんです!
  悪いのは運転手でバス会社で部活顧問で保護者や生徒自身です! 』


指導、教育する場の、立場の人の言葉がこれって...ね

反面教師という言葉がある
そんな大人を見て、そうはならないなりたくないと思って貰えれば
悪い見本例ばかりの世の中で子供には本当に申し訳なく思う

#日記広場:日記




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