好きな水族館の生き物は?
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/05/17 22:57:05
好きなのがありすぎて答えられません(笑)推しはフウセンウオかしら。
とくに黄色いフウセンウオの子供(幼魚)は
キョトンとしたお目目で集まっている姿なんてポニョみたい^^ きっともしかしたら、
フウセンウオの子供をモデルにしたのでは?とさえ思ってしまう程です( ˶ᐢ ᵕ ᐢ˵ )
成長するとイカツクなってしまい、たしかにダンゴウオ。なのですけど^^;
水族館の生き物と言っても海の生き物の水族館と
川や湖沼に棲む生き物の淡水の水族館がありますが、どちらなのでしょう?
海の水族館にはジンベエザメやシャチやアザラシなどの大型から
クラゲやイゾギンチャクなどの小さな生き物まで色々ありますし
淡水水族館ならアマゾンのピラルクなどの大型から田んぼにいるような
小さなメダカまで様々ですね。
ゲテモノとか危険生物でなければ水族館の生き物は大体好きかな…
もともと食いしんぼうなので食べられるお魚だったら尚更かも^^
生まれ変わったら水族館のスタッフになっても良いと思っているくらい
海もお魚も大好きだったりします(´▽`*)
決して本格的ではないですけど美味しいお魚が食べたくて
家族で時折海に行って魚釣りもしたりしますので
少しだけ釣り人目線なお話になってしまうかもしれません。
海自体がそもそも好きな私は海か川かどちらかというと海派で、
釣りをするにも川に比べて魚の数がダントツに多い海釣りの方が簡単だからです。
通な人は条件の厳しい川だからこそ攻略するのが楽しいと思われるのかもしれませんが
私は下手な上、辛抱よりも花より団子の食いしんぼうですから(≧▽≦)
私が釣って食べたり、釣れても海に返したり、
食べずに飼育したことがある海水魚を記憶を辿りながら思い出し、書いてみました。
マアジ、マルアジ、サバ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、コノシロ、サッパ(ママカリ)、
イサキの幼魚(うりぼう)、メジナ、カサゴ、メバル、ムラソイ、アイナメ、ウミタナゴ、
ベラ、スズメダイ、イシダイの幼魚(サンバソウ)、イシガキダイの幼魚、クロムツ、
カマス、アナハゼ、ボラ、クサフグ、ハオコゼ、くらいでしょうか。
一方、淡水魚では
今は亡き父親が信州の人でしたので、子供の頃の夏休みに犀川という川へ良く行って
ヤマメやニジマスなどを獲って河原で塩焼きにし食べたりしました。
私の父親は犬でもヘビでも拾ってきては飼ってしまうほどの大の動物好きでしたので
私もどこか受け継いでしまったのかもしれませんね。
さすがにヘビは気持ち悪かったですけど^^;
そんな父も遥か前に故人となり、父ほどではないにしても、うちの家族は皆で釣りをしたり
生き物は好きなので現在の自宅に住んでから金魚、メダカ、ヒドジョウ、ネオンテトラなどを
ペットショップで買って飼育したりしました。
魚以外では子供の頃、父が連れてきたり買ってきた柴犬やインコやカナリアが居ましたが、
今は魚を飼育してたりするので猫は飼いたくてもどうかな。。ですね。
何年か前にいとこが海外赴任していた時に、ロシアンブルーとアメショーの子2匹や
ミニチュアピンシャーの子をうちで1年以上預かって面倒を見てましたから
ニャンコやワンコは暫くいいかな…
色々逸れてしまいましたが、水族館の話に戻りますね。
イルカショーのイルカやペンギンとか、とにかく可愛いので
動物界でもスーパースターですし、私も大好きです^^ その他では
ダイナミックに海の魚の世界を再現している大水槽の人気者っていますよね。
私が好きかどうかは別として、水族館には欠かせないこんな魚も存在感ありますね。
エイ。
大水槽を悠々と泳いでいる人気者のエイですが
これが意外と身近な所にどこにでもいる魚で、水族館での人気とは裏腹に
尻尾に強い毒の棘があるために、それに刺されるとかなりキツイそう><
磯遊びするような浅い所にも居たりしますので、誤って刺されたら大変なことに;
お魚として食べられない訳でもないのですが、難易度高いかもしれません。
釣りをする釣り人からも結構厄介者だったりするようで
釣った小魚を生きたまま釣り針に付けて、もう一度泳がせて大きな魚を狙う「泳がせ釣り」
という釣りの仕方があるのですが、結構な確率でエイが掛かるので
水を吸った座布団みたいで重たいし、刺されたら一大事の毒針あるし><
海に返すにも1人ではどうするのよ~ (T⌓T)と、
釣れても嬉しくないことが多いようです。
サメ。
エイと並んで大水槽の人気者と言えばやっぱりサメでしょうね。
サメもエイと親戚だけあってこちらも身近な所にいる魚でもあります。
巨大でもおとなしいジンベエザメとか、ジョーズのような怖いサメは暖かい海にしか
居ないのでしょうけど、小さなサメならどこにでも居たりします。
食材としてもサメは意外と美味しかったりするので食卓では割り合い身近な存在で、
時折切り身で売っていることもあったり、蒲鉾やはんぺんなど練り物の材料だったり
フカヒレは言うに及ばない高級食材ですし、皮はワサビおろしになったりと
小さなサメは釣りでも案外人気あるようで、エイとは対照的な存在かもしれませんね。
長く綴ってきましたが
気付くと私の日記最長の文章になってしまいそうなので…^^;
最後に自宅で飼っていた魚たちと、今飼っているカサゴの動画がありますので
宜しければご覧になり楽しんでくださいね☆
最も多いときには7種類くらいの魚が居たりして、さながらお部屋水族館みたいでした。
今飼っているカサゴの「カサゴっち」✽
https://youtu.be/bPQNdaQK2_g
https://youtu.be/3I7hkyQHsBY
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懐かしの仲間たち✽
ベラの雲隠れ
https://youtu.be/Kwxa0y75o-8
カサゴのけんか
https://youtu.be/fEleTFVaJJU
我が家のアイドル♡ メジナの「メジ~」くん☆ 底なしのエサバクバク;
https://youtu.be/__8XJ4hc5lI
メジ~くん 2
https://youtu.be/sOLs3wopjSY
メジ~くんのメジーダンス
https://youtu.be/d9NIEdZPWvg
(おまけ動画)
くらげの大群
https://youtu.be/M-5UZIwVGvI
今まで自宅で飼っていた魚たちの飼育年数ベスト3 (2026年5月現在)
1位 ヒドジョウ(淡水魚) の「どじょしー」 5年
2位 メジナ (海水魚/食用魚)の「メジ~くん」 3年2ヶ月(野生時代含めば推定4歳)
3位 カサゴ (海水魚/食用魚)の「カサゴっち」 (存命)現在1年6カ月目
番外敢闘賞 メバル 6カ月 ベラ 6カ月 マアジ 40日 イサキ 30日
決して長寿とは言えないのかもしれませんが
釣られた後に何かの縁なのか、食べずにたまたま活かしておいた自然界の野生の魚が
海から遠く離れた住宅街の自宅部屋という飼育環境の中で良く頑張ってくれた方なのではないかな。
と思ってます。(ただでさえ狭い水槽なので魚種によっては掃除がし易いことと、
魚体を傷つけて弱らせないよう、飲食店の生け簀のように砂も石も無い場合もあります。)
水族館のような充実した設備があったなら、
もしかしたらもっと長生きしてくれたのかもしれませんけど
それでも1つの命と1対1で間近に向き合うことで、たくさんのことを発見し学ばせてもらいました。
魚って思っていたより本当に懐いてくれ、応えてくれましたし
何よりもたくさんの愛と絆を分かち合うことが出来たのは掛け替えのない大切な贈り物でした✽
ありがとう♡ 我が家の素敵な家族たち.:*
























