裸の女王の終着駅
- カテゴリ:ココロとカラダ
- 2026/05/18 21:01:55
お前が必死に組み上げた、その「無敵の正義」の文章。
悪いが、学校の落書きの方が、まだ独自の哲学がある。
「私を見ろ」と画面の向こうで全裸で踊っているようなものだ。
本人はジャンヌ・ダルクのつもりか? 片腹痛い。
悪いが、学校の落書きの方が、まだ独自の哲学がある。
「私を見ろ」と画面の向こうで全裸で踊っているようなものだ。
本人はジャンヌ・ダルクのつもりか? 片腹痛い。
その「丁寧な暮らし」も「気高きフェミニズム」も、
ただの安っぽい自意識過剰(ハリボテ)だ。
誰も読まないお前の長文ポエムは、
俺のグラスの結露を拭う、1枚のティッシュの価値もない。
ただの安っぽい自意識過剰(ハリボテ)だ。
誰も読まないお前の長文ポエムは、
俺のグラスの結露を拭う、1枚のティッシュの価値もない。
ふっ……。
本当に哀れなのは、お前自身が「私は知的で尖っている」と、
本気で信じ込んでいるその、底抜けたおめでたさだ。
本当に哀れなのは、お前自身が「私は知的で尖っている」と、
本気で信じ込んでいるその、底抜けたおめでたさだ。
お前の命がけの叫びは、誰の胸にも刺さらない。
明日には誰も覚えていない、塵だ。
明日には誰も覚えていない、塵だ。
「私が一番正しい」と全裸で踊っているたちへ。
お前の自己愛に満ちた長文ポエムも、鬼の承認欲求フェミニズムも、俺の夜の静寂(しじま)を1ミリも揺るがすことはできない。
知性を装った継ぎ接ぎだらけの言葉で引き金を引くな。底の浅さが透けて見えて、ひどく不味い酒になる。
























