あるびあぶらんかぐらんで
- カテゴリ:ニコットガーデン
- 2026/05/20 01:55:01
ガーデニングのランキングで入賞しました。
2026/05/12 ~ 2026/05/18

| 順位 | 花 | 大きさ |
|---|---|---|
| 83位 | マーガレット【白】 | 4.47cm |
マーガレット(白)の大きさ83位だった。すごいのか、そうでもないのか、わかんないけど…それとスイートピー(ピンク)の種もまいたよ。
スイートピーの話も三回目だからもう語ることがないなあ。
えーと、スイートピーは「甘い豆」って意味だね。
日本には、砂糖などで甘く味付けした豆の料理がたくさんある。
そのひとつに「甘納豆」というお菓子があるんだけど、大豆の発酵食品としておなじみの「納豆」とは似ても似つかない、まったくの別物。
「納豆」のほうは、弥生時代には作られ始めた説もあるくらい、古い歴史がある。
一方「甘納豆」は、幕末の1857年に江戸の日本橋にある老舗和菓子店が作ったといわれる。
時間をかけて柔らかく炊き上げた豆を、濃度の違う糖蜜に漬ける工程を繰り返し、仕上げに砂糖をまぶす。
豆の種類もいろいろで、大納言(小豆)、うぐいす(青えんどう)、金時、白花、黒豆、お多福、落花生、そら豆などの甘納豆がある。
白花豆とは、メキシコ原産のベニバナインゲン。ちょうど甘納豆が作られ始めた幕末の頃に日本に入ってきたらしい。でも日本で本格的に栽培されるようになったのは、大正時代といわれる。幕末の甘納豆には、まだ白花豆は使われていなかったのかも?
原産地のメキシコでは白いんげん豆はスペイン語でalubia blanca(アルビア・ブランカ)。特に大きな豆はfabes(ファベス)や、alubia blanca grande(アルビア・ブランカ・グランデ)などと呼ぶ。
いんげんの花言葉は「豊かさ」「必ず来る幸福」「喜びの訪れ」など。
ただこれを、いわゆる野菜として食べられる「さやいんげん」のほうの花言葉とすることもあるみたいで、白花豆のベニバナインゲンと個別の花言葉があるのかはわからなかった。
でも、いんげんの花にも白、オレンジ、赤などのバリエーションがあって、なかなかきれいな花だったりする。
























