酔いに駆けるw
- カテゴリ:日記
- 2026/05/20 18:01:52
※「夜に駆ける」のメロディでw
沈むように 落ち込んでゆくように
ひとり酒の酔いが深まる夜に
「さよなら」だけだった
その一言で全てが終わった
陽が上りだした空と君の背中
道の向こうに消えてった
初めて誘った居酒屋
僕の心の全てを奪った
どこか儚い味わいの酒が
僕の理性を壊した
いつだって一気一気と
囃す周りに何度だってさ
揺れる視界震える手に
グラスがこぼれそうでも
くちびる出して呑む喜びきっと
君にもわかってもらえる
騒がしい店で 笑わない君が
思いつく限り正しい言葉で
呑み過ぎだよと忠告してくる
僕の肩掴んでほら
話題を変えたくて 無理やり手を引き
抱きしめて有耶無耶にしちゃおうと
怖くないよ 君も酔えばいいから
二人で呑もう
君の視線が冷たい
怒って見つめる君は嫌いだ
呆れている様な蔑む様な
そんな顔が嫌いだ
呑みたくないけど呑まなきゃならないこと
そんなのどうしたってきっと
これからだって何回もあって
そのたんび怒って泣いていくの
それでもきっと いつかはきっと あなたはきっと
解ってくれるさ 信じてるよ
もう嫌だって疲れたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
もう嫌だって別れようなんて
本当に僕に言いたいんだ
あ~ほらまた始まったと
酔った頭で何度だってさ
君のために用意した言葉どれも浮かばない
「終わりにしよう」だなんてさ
つられて言葉にしたとき
君は初めて笑った
騒がしい店で笑えなくなっていた
僕の目に映る君は綺麗だ
空かないグラスあふれた中身を
君は笑顔で捨ててく ああ
変わらない君に泣いていた僕を
君は冷たくおあいそに誘う
沈むように 落ち込んでゆくように
染みついた酔いが覚める
許してもらいたくて 差し伸ばした手を
一瞥もなしで君は無視する
涼しい風が空を泳ぐように今 吹き抜けてゆく
繋いだ手はもう戻らないだろう
君は今、道に駆け出してく



























う~ん、どうでしょう?(長嶋風で^^;
ホントに…… ( *`艸´)???
妙に実感のこもっている感じが……(笑。
酒癖の悪さでおもくそ振られていますから・・・
で・でも、実話ぢゃありませんぞ~><;
元歌が短編小説を元に詞を作っていますからね~^^;
え?え?さて、どうでしょう?(と、眼を逸らす^^;)
ホント、「キャ~~~~~~!」ですがな^^;