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すぷりんくはーん

メガキリギリスを保護しました。

2026/05/16
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
神社広場 7.5cm N+

チューリップ(橙)を収穫したよ。

オレンジ色の花のチューリップの花言葉は「照れ屋」「思いやり」など。
チューリップの話は黄色のときに語り尽くしたかな?
ニコリーのほうは、メガキリギリス。大きいけど、やっぱりレアではなくてN+だった。
キリギリスは雑食の昆虫で、幼虫の頃は植物をかじったりしているけど、大きくなると他の虫などを捕まえて食べるようになる。成虫は獰猛で、なんとカマキリがキリギリスに食べられてしまうこともあるという。噛まれると人間でもケガをするので気をつけよう。
キリギリスは夏に草むらで鳴く昆虫の代表格。特に夏の昼間は、木がないところではセミよりキリギリスのほうが賑やかなところもあるくらい。基本的には緑色の植物が多い環境に住むため体が緑色であることが多いけど、乾燥したところで生まれたキリギリスは褐色だったりもするんだって。
キリギリスの翅は、音をたてるためにある(鳴き声といわれるけど、翅をこすり合わせて音をたてている)から、基本的には短くて、バッタのように空を飛ぶことはできない。でも後ろ脚が発達しているからジャンプ力はかなりのもの。
ただし、北海道にはハネナガキリギリスという別種がいて、翅が長く、体は本州のキリギリスより小さい(そのぶん少し軽い)ので、バッタのように飛べるらしい。
本州のキリギリスにも「ヒガシキリギリス」と「ニシキリギリス」がいる。
ニシキリギリスは九州にもいるが、ヒガシキリギリスは島根県東部までしかいないらしい。
ニシキリギリスのほうが先にオランダの動物学者によって1843年にGampsocleis buergeri(ガンプソクレイス・ブエルゲリ)と名付けられた。このときは日本のキリギリスは、この一種類しかいないものと思われていたのだとか。
オランダといえばチューリップの名所でもある。
ちなみにオランダ語でキリギリスはsprinkhaan(スプリンクハーン)という。
haan(ハーン)とは雄鶏(オスのニワトリ)のこと。キリギリスも翅があるけど空を飛べないからニワトリにちなんだ名前をつけられたのかな?
そういえば鹿児島の奄美の郷土料理に鶏飯(けいはん)がある。
飯(はん)はもちろんごはんのことで、鶏(けい)のほうがチキンだけど、オランダ語ではハーンのほうがチキンなのか。言葉って不思議‎(๑╹ڡ╹)

#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/05/24 11:19
> るるもさん
カマキリも飛ぶことはできるけど、体の構造が空中でバランスをとるのに向いていないのであまり飛距離が出ないし、かといってキリギリスのようなジャンプ力もないので、獲物を狙う(カマキリが攻撃側)ときは強いけど、自身が狙われたときの逃げ足はあまり速くないのかも?
たぶん人間が昆虫を捕まえるときも、キリギリスよりカマキリのほうが簡単に捕まえられそうだし。
少し遠くまで買い物に行ったりすると、途中に広い草むらがいっぱいあって、夏はキリギリスがたくさん鳴いていてとても賑やかになります(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)
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2026/05/24 10:41
キリギリスがカマキリを食べちゃうの?
それは怖いです。
でもカマキリはフォルムが怖いから強そうだけれど、案外弱いのかしら。
何にしても虫も生きるため頑張っているのよね。
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2026/05/24 07:42
> ribbon♪さん
おはよー。ありがとう(╹ᗜ╹)
アリとキリギリスが同じところにいるのは何かの意図を感じる(*⁰▿⁰*)
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2026/05/24 06:43
メガキリギリスゲット
おめでとう!



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