まりこ
- カテゴリ:日記
- 2026/05/24 06:00:34
先日行った能登の道の駅で…
地元のおじいさんが大きな老犬を連れて、ベンチに座っていました。
その先にあるトイレに行こうと前を通った時…
「まりこー 今日はええ天気やなぁ~」 と大きな声の話し声が…
振り返ると、おじいさんが青空を見ながら、話していました。
(誰に? まりこ?)
(ボケてる?)
(おじいさん、一人で家に帰れる?)
(もしかして、震災で犠牲になった親族?)
いろいろ、考えながら用を足し、再びおじいさんの前を通る時…
おじいさんが立ち上がって、動きたがらない犬を引きながら
「おい! まりこ、行くぞ~」 って…
えっ! 「まりこ」って、そのでっかい犬なの??
私には、どう見ても「まりこ」には見えない~




























あの犬にも鞠のような時があったんだ… って
なかなか想像できぬ~(笑)
作家の真理子、とか、科捜研のマリコとか、「まりこのへーやへー♪」
みたいな印象を受けちゃいますけど(あくまで個人の感想です)
もしかしたら、生まれたばかりの子犬の時
「鞠のように可愛い子」
だったのかもしれませんよ?
なんか、それっぽかったので、いろいろ心配してしまいました…
笑っています。
おじいちゃんにとっては、愛するわが「まりこ」なんですね(^_^;)
一人じゃなくて、犬が居てくれるだけでも良いよね~
はい。 かなり疲れた雑種の老犬でした。
身近に存在した人の名前をペットに付ける人って居るのかなぁ…
なんか良いような…悪いような…
その通りかも!
帰ろうとしなかったのは、もう少し話を聞きたかっただけかも…
気を付けてクダサイ♥
デモ♥何かホノボノしてていいかもシレナイ♥
↓「まりこ」は、亡き妻の名前説。大きく納得しちゃうかも~
ご生前もまり子様は旦那様のいうことは「ハィハィ」と、右から左へ聞き流していたの。
わんこは「ハィハィ」と言葉では言えぬため、頑として指示通り動かぬ態度でそれを伝えてる。
つまりは、まとめると、
あなた、わたしはこうしてそばでわんことしてくっついていますから、ちゃんと暮らしてくださいな
とのまり子様からのメッセージである。
さすが、妄想族総長!
そう思うと、とても微笑ましいけど~
その愛犬は、言うことを全く聞こうとしてなかったよ(笑)
青い空をみながら、わんこを通してまり子様と会話をたのしんでいらしたの。
微笑ましいじゃない❓️