人間の子供が騒がしいのは生物としての習性か
- カテゴリ:日記
- 2026/05/24 23:24:05
人間同士では、子供の声がうるさいとか問題になりがちで、礼儀作法としては静かにするのが正解のようになっている。
しかし、僕はどちらかというと、人間もただの動物という視点で興味が湧く。
人間は、自覚としては現代社会のいかにも高度で知性の高い生き物みたいに思っている人がいるが、生物としてみれば、10000年前と現在とで、同じと言っていい程度にしか違わないだろう。
いつも生き物を観察していると、鳥はよく鳴く。哺乳類はほどほどにしか鳴かないが、子供のうちはよく声を上げる。
そうした様子を見ていると、子供が声を発するのは、味方に存在を知らせるためなんだな。
仲間内で距離感を測って存在を確認してる。
比較としては、敵(捕食者)に発見されてしまうよりも、見方からはぐれる方が危険で、声を上げる方が生存率が高いのだろう。
たぶん、人間も現代社会になる前は、うるさいくらいのガキの方が、味方に存在を認知されて生存率が高かったんじゃないかと思うのである。


























