思い出と今
- カテゴリ:日記
- 2026/05/26 21:38:38
お久しぶりです。
約二年ぶりのInになります。
毎回Inするたびに一つ日記を書いていくことが、個人的なニコタに対する向き合い方のようになってきました。
さて、今回は報告のようなものになります。
この度、ありがたいことに子供を授かることができ、来週に男の子が産まれる予定です。
たのしみな反面、不安や緊張感のような経験のない感覚が常にあります。
ストレスの影響か頭痛が止まない毎日です。
不安に関しては自分の中で完結というか、解決しています。
しかし、なぜ緊張感が常に付きまとっているのか、最近まで理解できずにいました。
長いこと考えてみると、僕の子供のころの記憶が関係してるのではないかという、一つの考えにたどり着きました。
僕には、母親と父親が離婚際の喧嘩の内容が記憶にあります。
幼いころの記憶が、この経験したことのない緊張感に直結してるのではないかと僕は考えています。
どう解決すればいいのか、今はそれを考えていますが、この日記を書きながらたった今思ったことを書きます。
もしかしたら、この緊張感と向き合って子どもを育てることは一つの在り方のなるのではないかと。
緊張感とはつまり僕のトラウマだと思います。
幼いころの記憶にある、生々しい喧嘩。
僕の親権に関する母親の態度など、子供に対してネガティブな思いが少なからずあるのかもしれません。
僕はその記憶と向き合うことによって、子供にはそんな思いはさせまいと、そう頑張れる気がするのです。
といったものが、今回の日記になります。
報告のようなもの、というよりかは、僕のお気持ち表明になってしまいました。
ここまで見た方はひとりもいないでしょうが、いずれ僕が見ることになると思います。
二年前の日記も読んでみましたが、文章や文字の書き方に違和感や恥ずかしさを感じました。
これも成長した証なのでしょうか。
何年後かに見たこの日記もきっと恥ずかしいことでしょうが、子供の成長とともに僕自身の成長も楽しみです。
またいつか会いましょう!


























