サビ管と面談した。
- カテゴリ:日記
- 2026/05/27 17:20:55
今日の天気は曇。あつい雲が立ち込めて、
ムシムシしています。
気温は24℃くらいです。
お仕事は珍しく室内作業です。
しかし、資材がホント―にありませんでした。
朝の会で説明があり、決算月なので、決算するために、
仕事を絞ってる、との事でした。
来月になれば、いつも通り、納品されるのでしょうか?
最初、唯一あった商品の作製をしようとすると、
『エシェルさんには、別の事やってもらう』
と渡されたのは、皆の実績表でした。
これを、派遣先ごとに、クリアファイルに分けて欲しい、
と言われました。
その後は、実績表の27日の欄に、派遣先に行ってる人には、
『施設外就労』のスタンプを押して欲しい、
と言われました。
正直、これは職員の仕事じゃないか?と思いました。
ところが、ポスティングの折り込みをする時に、
『パートスタッフ募集!』という、自前のチラシを、
挟み込んでくれ、と言われました。
今パートスタッフは6名いるけど、8名にしたいのだそう。
応募があるといいですね。
今日は、体験の人もきました。
体験の人が2人揃って、唯一の商品の作製を
真面目にやっていました。
しばらくすると、サービス管理者のNさんがやってきました。
私に合図をしてきたので、面談室に入りました。
昨日、ベッドメークだけの所で、仕事ぶりを見てもらえていたので、『一般就労行っても、もう大丈夫だね』と言われました。
あと『なんで一般就労したいの?』と聞かれたので、
お給料が上がるし、福利厚生も欲しいので、
と答えました。
『有休は全部使わないの?』と聞かれたので、
まだ、何があるかわかりませんので、と答えました。
約10分ほどで話しは終わって、作業に戻りました。
お昼ご飯は、『欅家』という、居酒屋と併設している、
お弁当屋さんのお弁当を食べました。
1ヶ月ぶりくらいでしょうか?
美味しかったです。
午後は、午前中の商品が全て終わったので、
いよいよやる事が無くなって、
書き物の時間になりました。
みんなにA4サイズくらいの紙を配って、
『社会人とは?』と書いて欲しいと言われました。
体験の2人のうちの1人は、まだ学生だったので、
『どんな社会人になりたいか?書いて』
と言われてました。
午後2時の5分前くらいに、除草組が、
ポスティングから戻ってきました。
除草組は、午後2時までなので、そのまま解散してました。
私たちは午後2時15分に終わり、掃除をしました。
体験の2人には、『外靴箱の掃除』をやってもらいました。
カラーボックスのように正方形の仕切りがあるので、
上と下を、半分づつ拭いてもらいました。
私は隣の『お客様用スリッパ』置きを拭きました。
最後に、体験の1人が最終日なので、挨拶がありました。
これで終わりかと思ったら、遅刻してきた人がいて、
新しい体験者の自己紹介を聞いてない、という事で、
もう一度、挨拶していました。
これで終わりかと思ったら、職員のLさんに呼び止められ、
『労災保険の方、連絡しておくからね』
なんか労災保険は、私の方に直で電話が来るそうです。
『それから、相談員の人に農園の反省会、
6月25日と26日のどっちがいいか?聞いてきて』
『反省会には、Nさんが出席するから』
と言われました。
私は、ハイハイ言って、作業所を出ました。
バスの時間が、2時37分なのです(´;ω;`)ウゥゥ
バス停に着くと、いつもいる、明らかに知的障害っぽい
人がいたので、(間に合ったー)と思いました。
私の作業所のある辺りには、あと2件A型作業所が
あるのです。
たぶん、どちらかに通ってる人だと思うのですが・・。
家に帰ると、とりあえず相談員の人に、日程を聞きました。
日にちはどっちでもいい、と言っていたので、
たぶん、6月25日になる事でしょう。




























>と渡されたのは、皆の実績表でした。
(中略)
>正直、これは職員の仕事じゃないか?と思いました。
↑ すごいですね!
内容をさらりと読みました。
一般就労に近いお仕事をしているというのが、ひしひし伝わってきます。
このように、どの障碍者も最初は軽い就労支援体験からステップアップして、途中経過は結構きついのかもしれません。それを経たあとのステップは、ほんのすこしの勢いと勇気で昇れるように軽く感じるのでしょう。