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とこなみよするくに伊勢 とこなみはじまる常陸

LINEのVOOMで

私の動画にいつもコメントをくださる方がいる

とても博識な方で
古事記や日本書紀等を読まれた方の様だ
歴史についても
さりげなく教えてくださる

お馬鹿で学のない私はその度に
軽く 調べる
伊勢神宮の不可思議な謎や
伊勢神宮の界隈に遊郭があり
日本三大遊郭 もしくは五大遊郭街だった事
白粉を求め人々が来た事
日本で初めてのホストクラブがあった事
(正確には女性用の遊郭。。。まぁ女風的な物かと)
等々
言われてみれば
門前町や大きな宿場町には その手の商売はつきものか
と いちいち感心したりしていたのだが。。。

その会話の中で
大洗の神磯の鳥居が見たくて
行く準備をしている事を告げた

すると その方が

とこなみよするくに伊勢
とこなみはじまる常陸

といいます
きっと呼ばれたのでしょう
と書きこみをされた

おぉお勉強の時間だ!!
ネットで調べても埒が明かないので
ちょっといい加減な答えかもしれないが
Geminiに尋ねた

以下Geminiからの回答

日本の古代思想や神道的な世界観において、「常世(とこよ/常なる世界)」と結びつけられた2つの特別な国(伊勢と常陸)の性質を鮮やかに表現した対句のようになっています。

それぞれ以下のような意味合いと背景を読み解くことができます。

## 1. とこなみよするくに伊勢(常波寄する国・伊勢)

伊勢(三重県)は、古くから「常世の波が寄せる国」と称されてきました。

  • 背景: 『日本書紀』の垂仁天皇記において、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を祀る地を探していた際、伊勢の国を「神風の伊勢の国は、常世の浪の重浪(しきなみ)帰(よ)する国なり」と評した伝承に由来します。

  • 意味: 常世(理想郷・神の国)からの波が絶えず打ち寄せる、神聖で清らかな場所という意味です。

## 2. とこなみはじまる常陸(常波始まる国・常陸)

一方の常陸(茨城県)は、「常世の波が(ここから)始まる、あるいは常世の国そのものが具現化し始めた国」というニュアンスを持っています。

  • 背景: 『常陸国風土記』には、この地が広く肥沃で、海の幸・山の幸に恵まれていることから、「これ、いわゆる、常世の国(理想郷)ではないか」と最大級の賛辞が記されています。また、東の最果ての海から昇る太陽を迎え、新たな波(時代や命)が始まる地としてのイメージも重なります。

  • 意味: 理想郷(常世)がまさにこの現実世界に立ち現れ、始まっていく豊かな地という意味を内包しています。

【まとめ】 西(伊勢)で常世の清らかな波を**「迎え入れ」、東(常陸)で常世のような豊かな世界が「始まる」**。日本という国土を「常世(永遠・理想)」という補助線で結んだ、非常にスケールの大きな、そして詩的な表現です。

このフレーズは、何か特定の古典文学の引用でしょうか? それともご自身の創作や、特定の作品(詩や歌など)に登場する言葉ですか? もしよろしければ、どのような文脈で見触れられたものか教えていただけますか?

先ほど、伊勢については『日本書紀』の「常世の浪の重浪帰する国」という有名な一節をご紹介しましたが、実は「常陸(ひたち)」の地名の由来についても、『日本書紀』や『常陸国風土記』において、この「常波(とこなみ)」や「常世(とこよ)」のイメージと深く結びつくエピソードが記されています。

少しマニアックですが、『日本書紀』の文脈からこの2つの国を眺めると、さらに面白い繋がりが見えてきます。

## 常陸の国名と「とこなみ」の繋がり

『日本書紀』(景行天皇記)や『常陸国風土記』では、常陸という地名の由来について、主に2つの説が語られています。

  • 「直通(ひたち)」説:

    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折、新治(にいはり)からこの地を望んだ際、「国境が真っ直ぐに続いている(直通・ひたみち)」と言ったことから。

  • 「浸(ひた)し」説:

    同じく日本武尊がこの地の白敷の池で御手を洗われた際、袖が水に浸った(ひたした)ことから。

一見すると「常波(とこなみ)」とは関係がなさそうに見えますが、この「水(波)に浸る」というイメージや、東の海に面して「延々と(常に見通せるほど)真っ直ぐに続く海岸線」という地理的特徴が、のちに「常(つねに)」「陸(おか・波)」の字を当てられ、「常世の波が始まる(打ち寄せる)国」という詩的な解釈へと繋がっていったと考えられます。

## 『日本書紀』が描く2つの「常世の窓口」

『日本書紀』の神話・伝承において、伊勢と常陸はどちらも「海の彼方にある神の国(常世)」と現実世界を繋ぐ重要な聖地として描かれています。

国名『日本書紀』における象徴常世との関係性伊勢天照大神が鎮座する地「常世の浪の重浪帰する国」として、常世からの祝福を受け入れる場所。常陸日本武尊の東征の到達点東の最果ての海を臨み、常世の国(理想郷)の豊かさが**ここから現実化する(始まる)**場所。

「とこなみよするくに伊勢、とこなみはじまる常陸」という対句は、『日本書紀』が編まれた時代の人々が抱いていた**「海の彼方の理想郷(常世)に対する憧れと畏敬の念」**が、日本の東西で見事にシンメトリー(対)になっていることを美しく言い表した名表現だと言えます。


との回答
AIも結構嘘をついたり
いい加減だったりするので
まるまる信用して良いのか判らないが
日本書紀を読む気力は無い
常盤の方が後付けだとしても
大変うるわしい言葉だと感じたので
記録として残しておきます

そして
天照大神についても謎が。。。
当時の崇神天皇から追い出され
各地を回り辿り着いた伊勢では
黄泉の国からの波がくる みたいな事を仰っていたとか?
しかも崇神天皇から追い出されたとはいいながら
今も天皇家が祀っているとか

まぁ掻い摘んで調べると
諸説あり
推測ありで
一層訳が解らなくなる飛鳥でございますw
なんてったって神々の名前が漢字だしw
挙句須佐之男命はハレー彗星だったかもしれないとかwww

いずれ
なんか知らんが
伊勢と常盤 がむしゃらに行ったのは
何かしらに呼ばれたのだろうなぁ
偶然ではなく 必然 だったのだろうと
じんわり感じるのです^^
なにせ いつも後から
あぁあの時の〇〇はこれだったのかぁ~
という事が多すぎて。。。
直観の人間なのだと納得しております^^;

ご興味を示されて
最後までお読みくださった方 ありがとうございます❤

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