かーらーん
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/06/03 00:52:14
ニコリーあつめ大きさのランキングで入賞しました。
2026年05月

| 順位 | 名前 | 大きさ |
|---|---|---|
| 18位 | 現場アリ | 2.74cm |
現場アリの大きさ18位だった。
2.74cmもあるアリといえば、クロヤマアリどころか、クロオオアリよりも遥かに大きい。現場アリの見た目的に、おそらく働きアリだと思うので、これは世界最大のアリといわれる「ギガスオオアリ」に近い。
ギガスオオアリは東南アジア原産。マレーシア、インドネシア、シンガポールなどに棲んでいるようだ。なんと、昨日書いたばかりのマレーグマとちょうど棲息地域が同じ。アリも食べることがあるマレーグマに、もしかしたら食べられているのかもしれない…
ギガスオオアリの学名はDinomyrmex gigas(ディノミルメクス・ギガス)。1802年にフランスの昆虫学者が名付けた。
ギガスオオアリは雑食で、花の蜜や樹液のほか、キノコを好んで食べるといわれる。具体的にどのキノコを食べているのかはわからなかった。
甘い物が好きなら、一番好きなキノコは「きのこの山」なんじゃないかと思うけど、そんなことないか(ノ∀`)笑*
ちなみにマレーシアやシンガポールでも使われるタミル語では、きのこはகாளான்(カーラーン)という。
ギガスオオアリは、いったいどんなキノコを食べてるんだろう? ググってみたけど、さっぱりワーカーラーン(≧o≦;)



























ありがとうございます(╹ᗜ╹)
タミル語は、それぞれの国での使用率はそこまで高くないんですが、インドやスリランカも含めて比較的広範囲に話者がいるので、覚えておくと役に立つこともあるかもしれません(◍•ᴗ•◍)
セイロンの茶葉で現地(スリランカ)でパッケージを作っている商品は、パッケージの文字がほとんどタミル語とシンハラ語で書かれていたりするので、どちらか知っていないと何が書いてあるのかまったく読めません( ܸ-⩊- ܸ)笑*
キリル文字とは違ってタミル語やシンハラ語の文字は機種依存扱いなので環境によって文字化けするのが難点ですね(>ㅿ<;;)
タミル語なんて初めて聞きます。
私はPC世代ではないので、この文字が変換できるのがすごいと驚いています^^