Nicotto Town ニコッとタウン

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気持ち。


母親の代わりに父親が食事の用意をしていたんだった。

父親は魚料理が上手で魚を自分でさばいて、いたのを思い出す。
母親代わりの姉が会社に勤めていて生活を支えていた。
姉は魚が嫌いだったので、肉を食べていた記憶しかない。
父親は何でもできる人だった、大工さんがするように小部屋を
作って私の部屋だと言ってくれたりおはぎの作り方なども
親父に教わった小豆のあんこ作りが大変でしたね、
私も料理つくりは好きでもちろん中華料理を習いに
行ったり、食べにも会社が休みの日にはいろんなところに
連れていってくれた。そんな事もあり料理するのが楽しい
事の一つになりました。でも今は食べてくれる人がいなくなると
バイト君たちにも作っていたので大鍋料理に慣れてしまい
小さな鍋で作るのがままごとをしてるようでピンときません。
そうなると、作る意欲が無くなってきますね。
毎日買い出しに行く癖があるのでお店には行きます。
並んでるお弁当を見るとおかずはほとんど同じものが
入ってます、それを見ると自分で作るべきかしらと考えるのです。
作れば2日間同じ物を食べることになるだろうと悩むんです。
料理は食べてくれる人がいて、作れるものだと思います。
テレビでしてた何とかの晩御飯みたいに一軒ずつ手料理を食べに行けたら
良いのにね。そしたら私も料理をして待って居るのにね。

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