おもちさん、天使になりました
- カテゴリ:日記
- 2026/06/05 23:13:26
今朝、いつものとおりケージにかけてあるタオルをかけると、すでに床の上に倒れて冷たくなっていました。
キンセイチョウの平均寿命は5~7年だそう。おもちさんがうちに来たのは6年前。どこかから逃げてきて、道路にいるところを主人と私、ちょうど通りかかったカップルさんと4人でなんとか捕まえたんだよなぁ。
飼い主さんを探したけれど、結局見つからず、そのままうちのコになったので、実質何歳だったのかは分からないけど、少なくとも長生きしてくれた方だと思います。
手乗りではなかったけど、だれか帰ってくるとピーピーと可愛い声で鳴いてくれていたおもちさん。拍手すると嬉しそうにピーピー飛び跳ねて嬉しそうにしていたおもちさん、私だけは割と近くまで顔をケージに近づけても逃げなかったおもちさん。 水浴びが大好きで床までびしょ濡れになるまで、よくバシャバシャしていたおもちさん。
思い出すのは可愛い姿ばかりです。
昨日はあんなに元気だったのに。突然すぎて実感がわかない。
せめて最期は看取ってあげたかったな。それだけが心残りです。
昨晩夜中にゴソゴソというケージの下に敷いている紙の音がして。時々リヴァイが水を飲んだりするために起きることがあるから、『リーちゃんかな?おもち・・じゃないよね?早くねんねしなね』と暗い部屋で声をかけたんですよ。
あの音はきっとおもちだったんだろう。
あそこで念のためにと電気をつけて様子を見てあげていたら、最期を看取れていたのに。
一人でいかせてしまって本当にごめんね。
お別れは何度経験しても本当に慣れないですね。あんなに小さいのに存在感がすごく大きいから、家の中がとても静かに感じます。
リヴァイも何かを悟っているようで、動かないおもちのくちばしを軽くつついたりしていて。それを見るとまた泣けてきます。
そしてなんと同じ日に、息子が去年の10月、クラスメイトの友達から貰ってきて、ずっと可愛がっていたバッタさんも天使になってしまいました。
バッタさんの寿命は基本1年で、冬を超すことは非常に難しいそうなので、こちらも大往生です。
それにしても同じ日にいっちゃうなんて・・・ こんな悲しい偶然ある?涙
息子が学校から帰ってきて、そのことを告げると大泣きしていましたが『おもちもバッタ君もとても幸せだったと思うよ。たくさんありがとうって伝えようね。そして今ある幸せ、今あなたのそばで生きている大事なたくさんの存在は、いついなくなるか分からない。だからこそ毎日後悔ないように大事にしないといけないんだよ』と伝えました。
命をもって教えてくれたことをしっかり考えて、受け止めていかないとね。
人も動物も、必ず使命をもってこの世に生まれてくるそうです。その使命を果たし終えた時に天に還ると。
とても寂しいし悲しいけれど、おもちくんもバッタ君も、その使命をまっとうしたのね。
幸せで楽しい時間を本当にありがとう。
うちにきて幸せだった??
幸せだと感じてくれていたら、またいつか必ず会いにきてね。
その時までしばらくのお別れだね。

























今生ではお別れですが、
いつか、また出会うかもしれませんよね。
転生もののドラマでいえば。
いつものように、すごして、さよならしてくれる、優しい子だったんですね。
保護鳥ちゃんだから、
がさごの時に、「ありがとう」っていってたのかもしれませんね。
返事の声を聞いたから、安心してさったいったのかも。
みてなくても、伝わってますよ。きっと。
愛犬も、室内犬だったので、家にいる家族が全員かこんで声かけしてて。
最後の、家にかえってない残業の家族が電話してきて、
声きいたら、安心して眠って去ってしまったから。
わかってると思いますよ。
ご冥福を。
寿命とはいえ、別れは寂しいですね。
でもちぃさんの家族に可愛がってもらえて、きっと幸せだったと思います。
ちぃさんも元気出してくださいね。
優しいご家族に育てられて、おもちさん幸せでしたよ。
リヴァイちゃん「おもち」って呼べるかな?
帰ってきますよ☆
ノーコメントです すみません
おもちさん、バッタさんのご冥福をお祈りします
きっと、ちぃさんのおうちで、幸せに過ごしていた事と思います
長生きして楽しい鳥生、虫生を過ごされたと思いますよ。
合掌