あじさい エボラ
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/06/07 00:26:14
そろそろ アジサイ園が 話題になってきましたね^^
◇ ◇
コンゴでは 繰り返し エボラ出血熱がはやっている
欧米各国が そのたびに というか 回を増すごとに
コンゴ滞在者に対する入国制限を厳しくしている
それだけ 怖い病気だと 認識が深まり強まっているということだろう。
一方現地では 前回同様 今回も 遺体を返せと 病院が襲撃された。
そして 今回は 国外のマスごみが 積極的に 現地で出回るデマを口にしているのがこれまでのとのちがい
デマだけでは 襲撃がおきない
根底にあるのは不信感だ
以前 アフリカで「赤十字・白人が運営する病院に行くのは 売春婦」というデマが出回っているという報道があった
しかし その後しばらくして フランス人医師が 医療を求めて来る女性や患者の家族である女性たちに対して性的搾取を行っていたとして本国送還となった
内容からすると 性的搾取ではなく 性加害そのものじゃないかと私は当時感じたが。
日本の日赤に医療団による はしかだったかな?ソマリア地方だったと思うが
とにかくワクチン接種の普及で 現地の乳幼児の死亡率を劇的に下げた
あれは のちに現地人による沿岸を通る船舶への襲撃が相次いだ時も
日本の医療団は 襲撃など受けることなく無事に帰国できた
その理由は 現地の人達から 支持され信頼されていたから
海賊やら襲撃犯やらを避けて帰国できるように 現地の人達が協力してくれたからだと聞いた
日本の海外援助の理念は、 施しではなく 現地の方々の自助努力を促進するために学習活動・現地人スタッフへの技術教育と実際の技術移転に伴う費用負担が2本柱だった。
欧米の医療団は いつだって 現地人スタッフは召使あつかい
自分たちが施してやるというスタイル
そして 不祥事が絶えない
(白人どうしで 他国の白人の不祥事を暴露しあっているw)
だから エボラ出血熱への 理解が現地ですすまず
毎回のように 医療施設が襲撃されているのではないか?
フツ族・ツチ族が激しく争ったときも
白人たちは 現地人スタッフを一切守らず 使い捨てにして 自分達だけ撤退していたし・・
用は 根本的に 信用されていないのだ、白人たちは 現地人から
というか 信頼にたる行動をとってこなかったのだ 100年前も今も変わらず
そういう己のこれまでの行動を反省することなく、現地でデマがふき荒れて仕事できないなどと報道しているメディアも いい気なものだ
目先の欲と金目当てに 「援助」をゆする現地人も問題なんだけど
だから日本国が かの地から手を引くのは 合理的選択ともいえる
かつて 白人に 奴隷として隣人を売り払っていたのも現地の黒人たち
そして今は 資源は 自分達のものといいつつ やっぱり 結局 白人と中国人に 根こそぎ 利権をもっていかれているのも 現地人の選択の結果
なので 日本国としては 入国制限を徹底して エボラの病原体を日本国内に入れないように徹底するのが一番重要かつ それ以上のことはできない とかんがえる
参考:
エボラ熱、偽情報対策課題 コンゴ、住民が医療拒絶(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e975e5f23e8cd19c8d2e38039d71bd69fc4df05
6/7(日) 6:27配信
























