父・生誕祭
- カテゴリ:日記
- 2026/06/07 23:39:56
今日は父の誕生日のお祝いに、実家へ行って来ました。
5時に店を予約したから4時半に来てくれと言うので
時間通りに着いたものの、いつもの駐車場が全部塞がっている…
とりあえず空くのを待つよと言う旦那と犬くんを残して
娘と二人、マンションに向かい、エレベーターに乗ったら
スマホがチャリラリ鳴って、母からだったので通話にして即
「今エレベーターだよ」
「あらそう?(笑)じゃあすぐね」
すぐですよ。
2階のエレベーターの真向かいの部屋ですから‼︎
エレベーターのドアが開くと、母が玄関の戸を開けて
「いらっしゃい」と満面の笑み。
お正月も顔出せなかったし(私が入院していたので)
電話もしなかったからな…(退院後もしばらく電話しなかった)
奥の部屋にいた父に
「こんにちはー。お誕生日おめでとうございますー」と
大きな声で言ったら、父も母も私が元気だと思ったようで
(耳の遠い義父に大声で話すので、つい声が出たw)
よかったよかったと言ってくれました。
結局うちの車はいつもの駐車場に停められず…
マンションの駐車場(料金ちょっとお高め)に停めて
お店に向かう頃、雨がパラパラ降り始めました。
料理は美味しかったというか…ちょっと味濃いめで
91歳がこんな濃い味食べて大丈夫なのかと思いましたが
父は九州の人なので味が濃い方が好みなのかな?知らんが。
たっぷり食べた。
この前から気づいていたのだけど、
母が「頑張れ」と言わなくなっていました。
今日の話にのぼったお仕事の知り合いが、鬱の人らしく
その人を見て、接しているうちに、
精神的に病んでいる人にかけてはいけない言葉や、
どう接すればいいかなど、わかってきていたようでした。
私にも、ただ「元気でいてよ」と言っただけでした。
私も娘として冷たい態度だったな…と反省。
まあそうなる過程があったからだけど。
母が理解してくれるなら、私もちゃんと向き合おうと思います。
母だって80代なんだし…口はすごく元気そうだけど、
よたよた歩幅小さく、シルバーカーを杖代わりに歩いている姿は
やはり、老いたな、と思います。
今日はうちの店で長年働いてくれているYスケさんも来てくれて、
母がまた「この子(私)はおかしい子なのよ」と自慢話が始まりました。
中学生の時、私の詩が雑誌に載った時に、私は覚えてないんだけど(苦笑)
その雑誌を「買わないで」って言ったらしいです。
でも母は2冊買って来ました(今も残ってるw)。
「買わないでって、この子おかしいでしょ」って言いたいらしい。
赤の他人が私の知らないところで読んでくれるのはいいけど
身内が、それも親!が読むなんて、恥ずかしさの極みでしょー。
それもこんな歳になってもネタにされるんですよ?(つД`)ノ
私はおかしくない。と思う…
話が断線したな。
今度は9月の母の誕生日。また顔出してもいいかもしれません。
その4日後が兄と旦那の誕生日なので、一緒に祝おうかな。
誘われる前に「行くよ」と言うのが正しいのだけど…
私が行けるかどうかわからないからね…
まあ、まだ先です。
























