プランターの穴くをふさぐには・・」
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/06/08 01:17:59
いわゆる横長のプランターでそこに網のようなものが入っているタイプ
それは もう昔から使っていたのだけど
そのプランターには たいてい 底とか側面に水抜き穴がある
最近 ビオトープばやりで 湿地の植物がたくさん売られるようになった
春頃は かわいい花をつけたものが多くうられ
6月になると ハエトリグサなどの食虫植物がホームセンターに並ぶ
ちなみに ハエトリグサなどにさわると 食虫部分がとじるのだけど
さわりすぎると 植物が疲れて枯れてしまう
昔 初めて聞いた時は ほんとびっくりした
今年は ホームセンターでもその旨注意書きが割と目立つように掲示されていた
で、湿地の植物というのは 腰水で育てると良いのだけど
家庭で腰水を維持するのは案外めんどい
特に 夏場 日光浴させようと戸外に置いた場合は
それで ホームセンターで 販売中の水中花や湿地の植物の展示方法をよくよく見たら、穴をふさいだプランターに水をはって そこに ミニポットを並べていた
店内を見まわしても プランターの穴をふさぐピンのようなものはない
そこで 店員さんに聞いたら、なんとなんと、プランターの底に入ってる黒い網のようなもの その両端中央に 丸いちょっぽりがある
それを切り取って プランターの穴ふさぎに使うんだそうだ!!!!
びっくりである。
そんな用法があるとは知らなかった!
知ってれば プランターに植える植物の種類に応じて プランターの底面の穴をふさいで、底面給水させたのに・・
底面給水用の植木鉢というのは 案外 指し水をしにくい
むしろ 使い慣れたプランターで 上から水をやって 結果的に底面給水で水やりにメリハリをつけた方が こちらも 水やりの回数を減らせるし
植物にとっても 己に適した吸水ができたろうに 今まで何十年も知らずに
損した~~~~~ と思った。
・というわけで 以前からあったスイレンバチに加えて
プランターに水をはって そこに 食虫植物を並べた ビオトープもどきが
我が家の庭に出現しましたw
・ポリの収納箱を応用して作った池では、グッピーや金魚や いつの間にか夫が居れた白いめだか 普通のめだかが元気に泳いでおります
雨の日だけメダカたちは 水面まで浮かんできて元気に泳いでおります。
去年は 金魚藻が咲いたけど 今年はどうなるかなぁ・・
・いやあ なんでも 店員さんに尋ねてみるものです。
今まで ぜんぜん プランターに水をためるなんて考えたこともなかったからなぁ・・
























