お菓子探偵ハンナ
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/07/19 16:42:55
なにげなく、Youtubeのホーム見てたら無料配信の映画があった。
今まさに観ている。
しばらく見ててハッと気づいた。ハンナ!? あのハンナ!?
そう昔ハマってた小説原作だった。
調べたら30巻まで出てる! 私が読んだのは6巻くらいまでかな。
「チョコチップ・クッキーは見ていた」
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」
「レモンメレンゲ・パイが隠している」
「ファッジ・カップケーキは怒っている」
「シュガークッキーが凍えている」
主人公のハンナ・スウェンソンはクッキーを中心に売るお店を経営している。
ノーマン・ローズという町の歯医者さんに熱心にアプローチされている。
ノーマンはハンナからみてジョークを言い合える安心できる相手。
マイク・キングストンは都会から来た刑事で、セクシーで仕事できる人でハンナをドキドキさせますw
三角関係なの。ハンナと結婚するのはどっちだ!?
おっかけてたけど、どっちともあまりにもくっつかないんだよねえ。
ハンナはあちこちに首を突っ込んで話を聞いて、
最終的に殺人犯人にバレる前に殺しちまえ!とばかりに襲われて、
すれすれで助けられて事件解決、となる。
私の求める探偵、ではないかもな。
あちこちとするおしゃべりが楽しいw
会話文が多いのいいよね。
ーーー追記ーーー
この本は「海外ロマンス小説」のコーナーにありました。
つまり、探偵はお菓子についたおもちゃ(おまけ)で、ロマンスを楽しむ小説、なのかもね?
文末にお菓子のレシピがついていたことも書いておきます。
ただアメリカのお菓子なので、材料が揃うのか!?というものもありましたとさ。



























文末にお菓子のレシピついてます。
アメリカーンだから、材料が手に入るか?ってカンジのもあるけど。
書籍は面白いですよー。映画はいまひとつかもw
題名もお菓子が入ってて美味しそうですね。