岸沿いに海中を散歩
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/07/20 01:13:44
連休の中日だし、いいお天気だし 風もないし 特に注意報とかも出てないので ふとおもいたって 海辺へドライブ
大阪湾岸の海水浴場が 意外や意外 どこも 営業してなかった・・?
帰ってネットで調べてみたら、今年度は 開設されてなかった.
(監視員がいなかった)
それでも 水際で 遊んだりしている家族づれはいた。
最初は 木陰で ドームテントに荷物置いて、折り畳みの椅子にのんびり座って 心地良い風を感じてのんびりしていたのだが、
みんな 楽しそうに遊んでいるなぁ
海も穏やかだし、・・
でも 海水浴場としてオープン前の整備をしていないなら
海の中の砂が流されたりして 急に深くなっている可能性があるから、波打ち際を 足を濡らす程度に歩こうかと
海に入った。
海岸線にそって 膝ぐらいの水深の所から歩き始めたのだが・・
予想通り ところどころ急に深くなっていたり、
陸では 心地よい程度の風が吹いたら 波が強くなったり
海中の防波堤の切れめからは 冷たい海水が流れ込んできたり・・
まあ いろいろありました。
一応 毎年行っているビーチなので、夫婦二人で手をつないで浅瀬をよろよろ歩いたり(水中でも 砂の堆積が深くて ずぼっと足を取られる場所が何か所も) 結構な運動になりました。
だからまあ、大人が ひざ下くらいの水深で歩くのは自己責任でも
それでも 半歩踏み出したら、急に 膝上までの水深に深くなっている場所があったので、
子供連れの方は
「監視員のいないビーチ=危険な場所」とみなして
海に足をいれないことを 強く推奨いたします。
言い換えるなら、親子が並んで立っていても
親が立っている場所が浅くても 子供の立っているところは急に深くなっていることもある!のです。
(私たち ペアの場合は、手首を握って陸に平行して歩いていても、沖側の夫が いきなり深いところにはまっていたりw
まあ 大人ペアですからひざ下の水深の人と股下の水深の人が並んでたっても どうってことなく 私が 陸側によればそれでOKでしたが、
昨今よく見かける 子供が沖側に浮き輪につかまって出ていくのを、陸側の海中でボーっとみている(よそみしているのも多い)父親たち。
あんたの立っているところは浅くても、子供たちは すでに子の足で立たない場所を浮かびつつ波にさらわれるように さらに深みにひっぱられていってるんだぜ!
おまえは、手を伸ばせばすぐにつかまえられると思ってるだろうけど そうはいかんぞ! というケースね。
それは こういう場所で起きるのだろうなと実感)
私たちも 何度も 波打ち際まで移動して そこに座って休憩しながら また ひざ下くらいのところを浜沿いに 歩き続けましたが・・
結構な運動になりました。
言い換えるなら いつも海水浴場がオープンしている海岸でも
開設されていない年の浜辺は 海中の砂の状態が不均一(事前整備がされていないから危険)ということを実感しました。
まあ それを予想して どれくらい荒れているのか 確認のために
波打ち際近くを端から端まで往復した私も アレなんですけど。
ちなみに 浜辺で 水遊びしていた人達も 地元の方々なのか
風や波の状況にあわせて 海に入ったり浜に上がったり
海中の急に深くなっているところは避けて子供を遊ばせていたのはさすがだなあと思いましたw
そういうのに無頓着に 子供を遊ばせていたグループは
すべて中国人でした><
まったくもって 困ったもんだ。
ほんとに なーんもわからず 好き勝手やって 危ない!
◇
帰りは 海の見える日帰り温泉に入って 帰りました
うーん 夏を満喫
◇
本日の反省点
毎年行っている海水浴場でも 開設状況は事前にネットで確認してから 行くべし!
・海遊びの留意点
波打ち際から2歩海中に進めば 意外と急に深いところある!
陸上では 心地よい風も ひざ下程度でも海中に入れば
大きな波パワーとなりうる(海底の状況次第で)
◇
海水浴場は いつも人が多いから
海岸線に沿って 敷地の端から端まで 海中を歩くことができたのは、40年以上利用していて、初めてのことでありました。
にしても 波打ち際から1mも海にはいっていない だいたい波打ち際から50センチ程度ぐらいの所を並行して歩いただけで あんだけ 起伏や 水深や 砂の深さ(足が砂の中に沈み込む度合い)が ちがうとは びっくりです。
予想はしていたけど 予想以上に体にこたえましたw
そして 浮き輪やいかだプカプカして流される危険や
逆に 父親が 子供を 浮き輪やいかだに載せて 沖に向かって歩いて 親子でおぼれる事例の状況が
具体的に イメージできるようになりました
やっぱ 浮き輪や イカダは 水底がしっかりとしたプールで遊ぶもので
海のレジャーには向かないのではないかと思います!
ていうか 親子の海遊びで 浮き輪やいかだは使わない方が安全だと考えます。
昔の 芋洗い状態の 混み混み海水浴場なら、人が多くて 流される余地すらなかったでしょうけど
今では、海水浴場も空いてますから、親がつかの間よそ見している間に
子供が流されていったり、
子供を載せたいかだを引っ張っていた父親が
海底の変化に足を取られてよろめいた弾みに いかだは流され 父親の背よりも深いところに
子供の乗ったいかがだが流されるなんて ほんとに それが当たり前のことのように発生してしまうのだと 実感しました。
(毎年 かなり 手入れの行き届いた状態でオープンしていた海水浴場で
今年は この状態でしたから・・
「海水浴場として開設していない所・年は すべて遊泳禁止」と 改めて認識いたしました)



























地元大阪に関しては やはり 予算・監視員のなり手不足・酷暑に加えて、府民の世帯構成の変化・子供たちの生活の変化・親世代のマナー低下、に加え、プレジャーボートが 海水浴場に入り込む(海底が荒れる 監視員の制止を聞かないことから 監視員(運営者)のメンタルヘルスの悪化)などが 関係しているのでは?と思う
うんこまみれの紙おむつや残飯を放置していく外国人親子が 一時目立って、特設トイレが全部使えなくなっていた日が増えた年もあったもんなぁ
日本人だけだと、子連れが 子供(兄弟さんたち)の足を洗っている間 少し離れたところで順番待ちをしていたら、それに気づいた母親が、足がきれいになった子が 蛇口の周りでちょろちょろしているのをたしなめて、
空いた場所を譲ってくれたりと 今年も 体験し、久しぶりに 日本人同士のあったり前の子育てに接して和みましたが、
そういうのが皆無な 傍若無人な外人ファミリーに うんざりしたコロナ前後の海辺の日常体験。
(なので こちらも 簡易テントや椅子などを積んで車で海水浴場まで行くようになったのですw
それまでは 電車で行って増したけど。公共の場を荒らして汚し回る外人ファミリーとの接触を減らすために。)
地元大阪に関しては やはり 予算・監視委員のなり手付則・酷暑に加えて、府民の世帯国政の変化・子供たちの生活の変化・親世代のマナー低下、に加え、プレジャーボートが 海水浴場に入り込む(海底が荒れる 監視員の制止を聞かないことから 監視員(運営者)のメンタルヘルスの悪化)などが 関係しているのでは?と思う
うんこまみれの紙おむつや残飯を放置していく外国人親子が 一時目立って、特設トイレが全部使えなくなっていた日が増えた年もあったもんなぁ
日本人だけだと、子連れが 子供(兄弟さんたち)の足を洗っている間 少し離れたところで順番待ちをしていたら、それに気づいた母親が、足がきれいになった子が 蛇口の周りでちょろちょろしているのをたしなめて、
空いた場所を譲ってくれたりと 今年も 体験し、久しぶりに 日本人同士のあったり前の子育てに接して和みましたが、
そういうのが皆無な 傍若無人な外人ファミリーに うんざりしたコロナ前後の海辺の日常体験。
(なので こちらも 簡易テントや椅子などを積んで車で海水浴場まで行くようになったのですw
それまでは 電車で行って増したけど。公共の場を荒らして汚し回る外人ファミリーとの接触を減らすために。)
茨城県鉾田市の大竹海岸鉾田海水浴場は今夏、砂浜の浸食などで安全確保が難しくなり、開設を取りやめた。昨年は海開きの前に大量の砂を搬入したものの、この1年で流された。海岸を管理する県河川課によると、温暖化で海水面が上昇し、波の影響が強くなって砂浜が失われていることが一因で、抜本的な対策を検討している。
宮城県石巻市の 渡波わたのは 海水浴場では2024年からカキ殻などが浜辺に大量に漂着し、3年連続で開設を見送った。今年6月には数百人で殻を拾って一時的に浜辺がきれいになったが、1か月で元に戻ったという。同市観光政策課の担当者は「抜本的な解決策は見えていない。今後については地域の意見を聞いて検討する」と話す
「昔は何もしないでも…今は工夫が必要」
集客に工夫を凝らす海水浴場もある
鳥取県米子市の皆生温泉海遊ビーチには2025年、近年では最多となる昼夜で9万3000人が訪れた。7~8月の夜、宝探しイベントや花火の打ち上げなどを開催しており、市観光協会の石倉准次郎事務局長は「昔は何もしないでも客は来たが、今は工夫が必要だ。『遊び倒す』夜間や通年のイベントに力を入れたい」と意欲を示す。
須磨海水浴場(神戸市須磨区)は快適な利用に注力する。11年から入れ墨の露出や指定場所以外での喫煙を禁じているほか、24年からは禁止区域に水上バイクやプレジャーボートが進入した場合に条例で罰金を科している。19日も多くの海水浴客らでにぎわった。
11年の東日本大震災の影響で閉鎖が続いた請戸海水浴場(福島県浪江町)は8月、16年ぶりに海開きが行われる。震災後は石や木材が砂浜に流れ着いて遊泳できなかったが、住民らが清掃活動を続け、24年からはグルメイベントなども開催してきた。町観光移住課の佐藤貴徳課長は「念願かなってようやく海開きができてうれしい。多くの人の訪問を期待したい」と話す。
「地域の海の価値提示を」
海のレジャーに詳しい東京海洋大の中原尚知教授の話 「景色を見たり、魚を食べたり、人々が海に行く理由は海水浴以外にも様々ある。海水浴場の運営側は立地や自然資源を生かし、各地域の海の価値を提示することが必要だ。夏だけにこだわらず、通年利用を促す工夫などにより、海辺がにぎわいを取り戻す余地は十分にあるだろう」
酷暑の夏「海水浴離れ」、全国で海水浴場1割減…人手不足や物価高も追い打ち「運営もう無理」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260720-GYT1T00095
2026/07/20 10:24 読売新聞
2025年までの10年間で全国の海水浴場が1割以上減った。レジャーの多様化に加え、人手不足や物価高騰が追い打ちをかけたほか、酷暑など自然環境の変化も影響している。20日は「海の日」。利用客の呼び戻しに向け、海水浴場側も知恵を絞っている。(小池望)
「客離れが激しく、赤字が膨らむばかりだった。もう運営を続けるのは無理だと思う」
今夏の開設を見送った 淡輪たんのわ 海水浴場(大阪府岬町)を運営してきた淡輪漁協の福本勝也代表理事組合長は今月中旬、こう打ち明けた。
前身は1904年に開業した歴史ある海水浴場で、2016年の利用客は10万1000人だったのに対し、25年は3万3000人に減少した。安全監視や駐車場管理などのスタッフ20人の確保が難航する中、物価高も直撃し、海水浴用の脱衣施設の設置・撤去費用や人件費などがかさみ、年数百万円の赤字が出ていた。
地元経済にも影を落とす。岬町の旅館「夕陽の宿龍宮館」の 女将おかみ (85)は「宿泊者には海水浴客もいるので、開設された方がよかった」と残念がった
府内に4か所ある海水浴場のうち、箱作海水浴場(阪南市)も今夏の開設を取りやめた。利用客はピーク時(1990年)の20万3000人から10分の1に減少し、運営時の人手の確保も難しくなったためだ。
日本観光振興協会(東京)の調べでは、国内の海水浴場は16年に1111か所あったが、25年には13%減の966か所となった。気象庁によると、昨年の夏(6~8月)の平均気温は過去30年の平均値を2・36度上回り、1898年の統計開始以降で最も高かった。自治体には「近年の猛暑で、外出を控える市民が増えたことも『海水浴離れ』の一因」との見方も出ている
温暖化の影響で砂浜浸食
海の環境変化が原因のケースもある。