時雨沢恵一さん
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/07/24 07:23:04
小説の中で一番をあげろと言われたらいまだに「キノの旅 -the Beautiful World-」をあげます。
え、アガサ・クリスティーじゃないのかって? それはそれ。
内容はキノと愉快な仲間たちが旅をする話。
と書くとキノが団体行動をしているみたいですが、違います。
キノは喋るモトラド(二輪車の意味でバイク)であるエルメスで1人と1輪で旅をします。
それ以外にキノが師匠と仰ぐ女性の若い頃の旅話や昔は王子だった男性の話が載ってるんです。
ほぼ短編集の本で、1話につき1つの国がでてくる。
国にはいろーんな独自ルールがそれぞれにあって、キノはそれを楽しみ、ふりまわされながら旅をするんです。
なんかちょっと哲学的だなあと思う。
いろんな考え・価値観があるよね、的な?
あとがきに力を入れてる人で、カバー裏にあったり、本編にもくじもなくはさまれたりと楽しませてくれますwww
「もうネタがありません! あとがきの!」とか書かれていたくらい色々やり尽くしています。
本人が一番楽しそうw
時雨沢恵一さんのは他のも読んでて
「学園キノ」
作者本人によるキノの旅のパロディ。キノが魔法少女に!?
だいぶふざけた本で、過去友達にこの本から読ませてキノの旅を渡したら「(キノの旅は真面目話なのに)シズが変態にしかみえねーよ!」と盛大に文句を言われましたw
「アリソン」
「リリアとトレイズ」
「メグとセロン」
同じ世界観で、主人公が違う話。アリソンはリリアの母親で、メグがリリアの親友。
「一つの大陸の物語〜アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他〜」で勢ぞろいしてるw
「男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。」
題名まんまな話。なぜ首を絞められているのかは、ぜひ劇場で!・・・間違えた、本作で。
「ガンゲイル・オンライン」
ソードアート・オンラインって本が作者違くてあるんですが、それの世界観だけもらって書かれた本。
作者が重度のガン(銃)ヲタなので、ガンゲイル。
ゲーム内で銃で殺し合いをする話。
ゲームなので、リアルは死なない、かもね? (少なくとも本では…ネタバレだわ)
「レイの世界 ―Re:I― Another World Tour」
全巻持ってるんだけど、未読。積読。ううう・・・。
「フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜」
持ってない!? なにそれ読みたい!! (本屋にGO! だね)
「お茶が運ばれてくるまでに」
「夜が運ばれてくるまでに」
「答えが運ばれてくるまでに」
哲学絵本だと認識している。




























サモンナイトは2.3.4をやったよ♪
その他は投稿後にコメするね~(ΦωΦ)フフフ…
サモンナイトやってるひとがいた!? つぎそれネタにしよ(*´艸`*)
>「お茶が運ばれてくるまでに」「夜が運ばれてくるまでに」「答えが運ばれてくるまでに」
面白いよ。さらにパワーアップしてる、哲学がw
文字数少なくて、水彩画みたいなのが、画集っぽくていいb
「アリソン」「リリアとトレイズ」はしっかり読んでて好きだった記憶がある。
「メグとセロン」は全巻たぶん読んでいる気がしますw
>「お茶が運ばれてくるまでに」「夜が運ばれてくるまでに」「答えが運ばれてくるまでに」
面白そうw