頑張ったのに怒られる
- カテゴリ:日記
- 2026/07/25 09:09:26
昨日は最悪の4区欠区。前日はもう手に負えず、大型団地は配らずに終了でした。
当たり前ですが、団地も配らなければなりません。
が、1人1.5区を担当して、更に団地集合ですか?
2日分の団地組立もしてですか?
不可能です。
さすがに管理職も自ら組立を手伝い、他班に応援要請しました。
最近は課長も交代で小包配達なんかしてますが、昨日はウチの班の大型団地を昼から配ってくれるそうです。ヨシッ。
ポスト投函だけなら半日で終わりますが、ナント課長はバイクではなく四輪に乗って配るらしい。
これ楽をするのではなくて、四輪が配る小包を配りつつ、郵便も配ると。
それは時間が掛かり過ぎます。
そうしたら、他班から応援が1人来て、
「郵便は僕が配ります。地図を貸して下さい」
と。
その班の班長さんから、
「ウチの班で応援入れるから、団地は来なくて良いよ。自分の班のことだけやって」
と有難いお言葉。
これで3区欠区。
各自1.5人分を配達すれば終了。
これ、どのくらいの量かと言うと、午前中で本来の1区を完配しないと。
物数が少ないから行けそうな気もしますが、そこまで頑張っても、更に午後2時間分残ります。
5.5時間分の持ち分を配達です。(;´д`)トホホ
午前中に自分の区が終わった人、4人。
午後も自分の分だけ配れば終わりとは行きませんね。
お互いにGPSデータを見ながら、A→Bの応援、C→Dの応援、持ち分が減ったD→Eの応援みたいに、皆であっちへこっちへ終わらない人を応援します。
で?
班内で一番早く帰局した私ですが、隣の班の人が後から戻って来て、団地の郵便を棚に戻しています。空き家の郵便も多く組み込まれていたようで。
と言うか、隣の班員が応援に入っているなんて全く知りませんでしたが?
「あれ?〇〇君も手伝ってくれたの?」
「そうだよ。まさか先に帰ってる人間が居るとは思わなかったよ」
と、怒ってます。
うーん。まあ怒るよなあ。
自主的に手伝ったのに、当該班の班員が自班の配達をせずに、先に帰局していたら。
「〇班の班長から、自分の班で配るから団地は来なくて良いって言われたんだけど」
「そんな訳あるかよ」
と、事情も効かずに去って行きました。
いやあー、参りましたね。
そりゃあ怒る気持ちは分かりますけど。
実際私たちが持ってるGPS端末って、自分の班員がどこに居るかしか表示されません。
つまり他班の人間が団地を配っていても、そこにまだ誰か居るとか、そう言うことも表示されませんから。まだ配ってたなんて情報無いですよ。
それが配ってるなんて聞いてない人間がヘルプに行き、彼凄く配達速いから、てことは相当苦戦してたんでしょうね。
まあ怒られても不思議ではないけど、事情も説明出来ずに立ち去られてもですよ。
どこの班も人員が足りず、班を超えて応援体制まで取らないとですから。
人を減らし過ぎなんだよ。
そして熱中症で毎日人が倒れている。
どうしようもない会社ですね。




























人を減らしすぎた事でそんな事が起きていたんですね。
懲りて人員募集かけてくれますかね?
どうしょうもないですね