蚊の駆除方法10個!屋外・庭・屋内・部屋など②
- カテゴリ:日記
- 2026/07/28 12:42:30
▼蚊の駆除方法5個【屋内・部屋編】
蚊はわずかな隙間からでも室内に入ってくるため、寝ている間や部屋でくつろいでいる時に蚊に刺された方もいるはずです。しかも、屋内に侵入した蚊はなかなか外へ出て行かないため、駆除しないと刺されます。室内にいる蚊を駆除する時は5つの方法で対処しましょう。
■①蚊取り線香をつける
屋外では携帯用蚊取り線香を使いますが、室内で使う時は通常の蚊取り線香を使って駆除します。しかも、部屋で蚊取り線香を燃やすと煙が隙間にも行き届くため、蚊は隠れることもできません。また、室内用の蚊取り線香の燃焼時間は大体7時間ですが、線香を消しても換気しなければ効果が持続します。
昔ながらの蚊取り線香は煙の量が多く独特な匂いもあり、室内で使うと煙や匂いが充満しやすいため苦手な方もいるでしょう。蚊取り線香が不快に感じる方は、煙が少なく匂いがない商品やアロマの香りがする商品等を使ってみてはいかがでしょうか? 室内で使う蚊取り線香の種類は以前よりも充実しており、様々な種類があります。
蚊取り線香は締め切った部屋で使い続けると、煙や殺虫成分がこもり、頭痛がしたり喉が痛くなる等の症状に襲われる方もいるでしょう。蚊取り線香による体調不良を避けるために、誰もいない部屋で先につけておき、煙が充満して蚊が駆除できたら、蚊を入れないように短時間換気してから人が入るのが良いでしょう。
Q.屋外で蚊取り線香を使用すると風で煙が流れてしまいます。効果的な使用方法はありますか?
A. 煙が自分達の方へ流れるように、風上に設置します。
■②殺虫剤を蚊にスプレーして駆除
室内にいる蚊をすぐに駆除するなら、やはり殺虫スプレーが最強です。蚊が駆除できる殺虫剤にはピレスロイド系の成分が含まれていて、蚊の神経系に素早く作用し駆除します。住宅事情にもよりますが、蚊が頻繁に出てよく刺される場合は各部屋に1本置いておくのも良いでしょう。
殺虫スプレーを室内のあらゆる場所に置いておけば、目の前にいる蚊をすぐに駆除できるため便利です。
とても便利な殺虫スプレーですが、部屋で噴射したら窓を開けたり換気扇をつける等して、必ず空気の入れ替えをしましょう。頭痛や喉の痛みを防ぐためにも、使用後は換気しましょう。
また、家具・家の柱・障子の枠等に殺虫スプレーがかかると、シミができたり変色することがあるため注意しましょう。
■③ 網戸に殺虫剤をスプレーして蚊を駆除
蚊を駆除できる殺虫スプレーは、網戸にやって来る蚊も駆除できます。通常の殺虫スプレーを使っても良いですが、網戸専用の殺虫スプレーを使った方がより効果的に蚊を駆除できるため、おすすめです。
網戸専用の殺虫スプレーは、持続期間が長いです。スプレーすることで、網に蚊やその他の 害虫がとまることを防ぎます。
特に、気温が上がる春や蒸し暑い日が続く夏・暑い日もある秋は網戸にする機会が増えるでしょう。でも、網戸の立て付けが悪い場合や、網戸と窓枠に隙間があれば蚊が部屋の中に入って来ます。このような時は、通常の殺虫スプレーで蚊を駆除しても構いません。
■④蚊捕獲器(捕虫器)を使う
蚊を誘引してファンで吸い込んで蚊を捕獲します。
コンセントにつないで使用する器具のほか、充電した後に内蔵充電池で作動できる器具もあります。
また、空気清浄機に蚊を捕獲する機能をつけた商品もあります。蚊捕獲器は、蚊を誘引捕獲するものですが、人がいると人の方に誘引されます。従って、蚊を見かけた部屋では、蚊捕獲器のみを置いて人はその部屋から出た方が、捕獲される確率が高まります。
一方、蚊は常に吸血しようとしているわけではなく、休息している時間もあり、蚊捕獲器に関心がない蚊もいますので、殺虫剤に比べると、全部駆除するのは少し難しいと言えます。
■⑤扇風機をつけて蚊の駆除
一般家庭では現実的ではありませんが、扇風機も蚊を寄せ付けないグッズとしても活躍します。草むらが近いコンビニの入口などに、季節を問わず扇風機が設置されている場合がありますが、風によって蚊やその他の虫が店内に入らないようにしています。
扇風機の風で蚊を寄せ付けないようにするなら通常の扇風機ではなく、業務用等できるだけ大きい扇風機を使った方が効果が高いです。大きい扇風機を用意できない場合は、通常の扇風機を何台か置いて強風にしても良いでしょう。



























