Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



蚊の駆除方法10個!屋外・庭・屋内・部屋など④


▼蚊に刺されないようにする対策5個

蚊が発生しないように対策をしている場所では、蚊に刺されるリスクは減らすことができます。でも、場合によっては蚊を発生させないための対策ができない場合もあるでしょう。特に、外出する際は蚊に刺されない対策をして身を守ることが重要です。では、蚊に刺されないようにする対策方法を5個見ていきましょう。

■①蚊に刺されないよう長袖、長ズボンを心がける
蚊は体温や二酸化炭素や水分を感知すると吸血するため、肌の露出をできるだけ控えることが大事です。蚊に刺されないようにするためには、長袖長ズボンのスタイルを心がけると良いでしょう。夏は暑いかもしれませんが、肌を露出しないだけで蚊に刺されるリスクはかなり減ります。

■②蚊に刺されないよう靴下と靴を心がける
蚊は皮膚をめがけて刺しに来ますが、中でも足首より下の足がとても刺されやすいです。暑い時期には、はだしにサンダルが涼しくて快適ですが、蚊が出没しそうな場所に行く時や、立ち話になる可能性がある時は、靴下と靴を履くよう心がけましょう。

■③白、黄色など明るい色、薄い色の服を着る
蚊は黒、紺、濃い赤色など、暗い色、濃い色を好んで刺しに来ます。なるべく刺されないようにするためには、白、黄色、薄いピンク色などの服を着るのが良いでしょう。

■④レモンユーカリの香りをつける
シトロネラール、メンタンジオールといった成分を蚊は嫌います。植物では、レモンユーカリに、蚊が嫌いな成分が多く含まれています。この成分の香りを、身体の周囲に放つようにすると、蚊に刺されにくくなります。
ただし、皮膚に直接つけないようにしましょう。虫よけ剤や殺虫剤ほどの効果は見込めませんが、何もつけないよりは、蚊に刺される数が少なくなる可能性があります。

■⑤携帯扇風機を使う、ウチワであおぐ
小さくて手で持ったり首にかけられる携帯扇風機(ハンディーファン、ミニ扇風機)が、2019年、流行しました。自分に風を当てることで涼しくなるというのが本来の機能ですが、風を当てることで自分に寄ってきた蚊を吹き飛ばせるという効果も見込めます。

顔にばかり風を当てるのではなく、足首やすねなど、なるべく足元に風を当てると、蚊に刺されないための対策になるでしょう。ウチワをあおいで風を送っても同様に蚊を遠ざける効果があります。

Q.虫よけスプレーを使用する場合は、服の上からでも効果がありますか?
A.服の上から塗布しても効果があります。

▼蚊の駆除を業者に依頼するときの費用相場

蚊が発生しやすい環境に住んでいる方や、大量に蚊が発生して困っている方は蚊の駆除を業者に依頼するのも良いでしょう。蚊を駆除してくれる業者はありますが、費用は業者によって様々でどれくらいの費用が相場なのか? が気になるとところです。

そこで、蚊の駆除を業者に依頼した時の費用相場を調べてみたところ、30坪~35坪の場合は約1万円~3万円でした。蚊の駆除の費用は、ゴキブリ駆除と同じような金額設定をしている業者もあるようです。 

▼まとめ

蚊は夏にいるイメージですが、地域によっては4月から活動を開始し、ヤブカについては11月頃まで生存していることがあり、長期間蚊に刺されるリスクがあります。そのため、蚊に刺される前に先手を打って駆除すれば、不快なかゆみに襲われることもありません。また、蚊が発生しないように対策をしたり、外出時は蚊に刺されない対策をおすすめします。ご紹介した内容を実践して蚊から身を守りましょう。


#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.