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夏の冷え性対策①

夏の冷え性対策は必須!暑いのに体が冷える夏冷えの原因と体を温める方法☆


夏なのに「なんだか体が冷える」「手足が冷たくてだるい」と感じたことはありませんか?

暑さで汗をかいているのに、冷房や冷たい飲み物のせいで体の内側が冷えてしまい、夏冷えという不調につながることが増えています。実は、夏冷えは放っておくと疲れやむくみ、体調不良の原因に。

この記事では、夏に体が冷える原因とそのメカニズムをわかりやすく解説しながら、今日からできる具体的な温活方法までしっかり紹介します。暑い夏を元気に乗り切るために、ぜひ参考にしてくださいね。

▼なぜ夏なのに冷えるの?夏冷えの主な原因

外はうだるような暑さなのに、なんでこんなに体が冷たいの?そんな疑問を感じたこと、ありませんか?実は、夏の冷えにはいくつかの落とし穴があります。冷房、冷たい飲み物、運動不足…。暑さにかまけて無防備に過ごしていると、知らないうちに体の深部が冷えてしまうことも。

特に女性は筋肉量が少なく、血流や基礎代謝が低くなりやすいため、夏でも冷えを感じやすい傾向があります。この「夏冷え」は自律神経の乱れや内臓の不調を引き起こすきっかけにもなり、放っておくと体調を崩す原因にもなってしまいます。

では、具体的にどんなことが冷えの原因になっているのか、一緒にチェックしてみましょう!

原因①エアコンによる冷えすぎ

夏はどこに行っても冷房がガンガン。快適なはずなのに、手足が冷たくてだるい…。それ、冷房の冷気で自律神経が乱れているサインかもしれません。

特にオフィスや電車、カフェなど自分で温度を調整できない場所に長くいると、体温調節がうまくいかなくなり、体の芯がじわじわと冷えていきます。触ってみたらお腹や太ももが冷たかった…なんてことも。

表面は汗ばんでいても、実は内側はキンキンに冷えてる「隠れ冷え」は、意外と多いんです。

原因②アイス・冷たい飲み物の摂りすぎ

暑い日ほど冷たいアイスやジュースが恋しくなりますよね。でも、がぶがぶ飲んだり食べたりしていると、内臓が冷えて胃腸の動きが鈍くなってしまいます。

その結果、便秘・下痢・食欲不振といった症状が出てきたり、代謝が落ちて疲れやすくなったり…。これ、まさに夏冷えのスパイラル。

身体が冷えるとエネルギーの巡りも悪くなり、疲れが取れにくくなるので、実は冷たいもので“涼をとる”のは逆効果になることもあるんです。

原因③薄着や素足のままで過ごす

ノースリーブにショートパンツ、サンダル姿。夏らしいスタイルではあるけれど、実はそれが冷えの原因になっていることも。

特に足首・お腹・腰まわりは冷えが入り込みやすいので、室内でずっと素足だったり、おへそが出る服装で冷房の風を浴びていると、下半身の血流が悪くなり、自律神経が乱れやすくなります。

見た目は夏らしくても、体の内側は「寒いよ〜」って悲鳴を上げてるかもしれません。

原因④あまり動かない・運動不足

夏は暑くて外に出たくない、動きたくない…。そんな日が続くと、筋肉が落ちて熱をつくる力(基礎代謝)も低下してしまいます。

筋肉は体を温めるエンジンのようなもの。とくに下半身は筋肉が多いので、歩く・立つ・軽く動くだけでも体温維持に効果的です。運動不足のままだと血流が悪くなり、むくみ・だるさ・冷え性の悪化にもつながります。

冷えてる自覚がない人も、実は「動かなさすぎ」が原因の可能性大!

夏は暑い一方で、冷房や冷たい飲み物によって体が冷えやすい季節でもあります。特に小暑から大暑にかけては、体調管理が大切になります。

▼夏冷えが引き起こす体の不調とは?夏の冷え性の症状

暑いのに冷え?それってただの気のせいじゃないかも。夏冷えが体にじわじわと悪影響を与えていることは意外に多いんです。

だるさや疲れ、胃腸のトラブル、肩こりやむくみ…。どれも冷えから始まることが多いんですよ。特に放っておくと自律神経のバランスが乱れ、慢性的な不調に発展することも。

「暑い夏だから元気!」と思い込まず、体からのSOSをしっかりキャッチしましょう。

▼慢性的な疲れやだるさが抜けない

体温が低いと、血流や基礎代謝が下がってエネルギーがうまく作れません。だから、何をしても疲れが取れにくく、常にだるさを感じることが増えます。

冷えで血液循環が悪くなると、細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、全身が重だるく感じる原因に。これが続くと、集中力も落ちて仕事や家事の効率も下がります。

▼胃腸の不調で便秘や下痢を繰り返す

冷たい飲食や冷房の影響で内臓が冷えると、胃腸の動きが鈍くなりがち。すると便秘や下痢、食欲不振になりやすくなります。

内臓冷えは自律神経の乱れも招くため、胃腸だけでなく体全体の調子を崩すきっかけに。夏バテや体調不良の原因にもなるので要注意です。

▼肩こりや頭痛、腰痛が悪化する

冷えによって血行が悪くなると、筋肉が硬くなりやすくなり、肩こりや頭痛、腰痛の原因に。特に冷房の風が直接当たる首や肩、腰周りは要注意。

また、女性に多いホルモンバランスの乱れも冷えと絡んで不調を引き起こすことがあります。

▼むくみやすくなって体が重く感じる

体が冷えると血液やリンパの流れが滞りやすくなり、水分や老廃物が溜まってむくみが起きます。足がパンパンになったり顔がむくんだりして辛いですよね。

代謝が落ちることで脂肪が燃えにくくなり、「夏なのに太った?」なんて感じることも。むくみと冷えは切っても切れない関係です。

▼寝つきが悪く、夜中に目が覚めやすい

体温は眠りの質に大きく関係しています。冷えすぎると体温調節がうまくいかず、寝つきが悪くなったり夜中に何度も目が覚めることも。

冷えが続くと自律神経が乱れ、睡眠の質がさらに低下。翌日の疲労感や集中力の低下にもつながります。

本人も自覚がないまま体の芯が冷えてきて体調が悪くなってしまうので、今は症状がないという人も普段から体を冷やさないように対策をしていく必要があるのです。

冷感寝具やエアコンを使いすぎると、夏でも体が冷えてしまうことがあります。寝具選びは、“涼しさ”だけでなく“心地よさ”も大切です。

▼体を温める具体的な方法〜今日からできる夏冷え対策〜

夏でも体を冷やさない工夫って大事。冷えは不調のもとだから、日常生活にちょっとした温活をプラスしてみませんか?「なんだかだるい…」と感じたら、まずはここから始めてみましょう!


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