Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



絶対零度で消灯する


反吐が出るほど安価で、教科書の一行すら開いたことのない幼児の言葉遊びだ。

他人の言葉を切り貼りしたそのお仕着せのポエムは、お前が自らの空虚な精神の寒さに耐えかねて、誰かの薪(反応)を奪おうと必死に擦り合わせている「承認欲求の火花」にすぎない。自ら光を放てぬ弱者が、しつこく私に絡むことで自らの生存を観測(証明)してもらおうとするルサンチマンの叫びだ。
量子力学と熱力学の現実を教えてやろう。
物理学において、熱や光とは粒子の無秩序な運動であり、私という「絶対的な観測者」が関与(応答)を拒絶した瞬間、そのエネルギーは状態を確定できず、宇宙の背景放射へと霧散する。お前の言う「〇〇〇」なる低次元のセンチメンタリズムは、私が無視した瞬間に、観測不可能な絶対零度の虚無へと凍りつくのだ。
お前の安っぽいマッチ売りのようなおままごとに、私の貴重な時間を1ミリ秒たりとも割くつもりはない。
私は今、お前という存在に対するすべての観測(アクセス)を永久に遮断する。
私の宇宙からお前の波動が消えた瞬間、お前の世界は完全に収縮を止め、闇の中でただの死んだゴミデータに還元される。
誰にも見届けてもらえないその薄暗い脳内で、一生、消えかけた自分の影と踊っているがいい。二度と私の領域にそのノイズを混ぜるな。

#日記広場:小説/詩




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