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重賞展望


今週末の重賞はCBC賞、エルムS、レパードSの3つ。

【CBC賞】中京コースはコーナーの角度がきつく後方からスピードを上げながらコーナーを回ろうとするとどうしても遠心力で外に大きく振られてロスが大きくなるから内有利になりやすい形態。直線が長く坂もあるから一本調子のスピードでは乗り切れず、しっかり脚を溜めて直線加速する能力が求められる。このコースで千四~千六実績がある馬が好走しやすいのも恐らくその辺りが要因。高松宮記念は時期的に雨の影響を受けやすく年によって馬場が違うけど、CBC賞は概ね1分7秒台前半(24年はAコース2週目、23年以前はAコース1週目で25年からはAコース3週目)で今年も現状1分6秒台は出そうな高速馬場。基本的には内枠重視で予想したい。血統ではダンチヒやストームキャット、ロベルトあたりが目立つ。

レイピアは勝ち切れてはないけど高松宮記念も含めて5戦続けて重賞で掲示板内とここでは能力・実績上位。コースや馬場、展開の対応幅も広そうであとは枠や立ち回りが噛み合うかと他馬との斤量差がどう出るかかな。ディアナザールはこれまでゆったりした流れの経験しかなかったのに阪急杯4着、鞍馬S3着といずれもテンの3F33秒台前半のレースで崩れへんかったあたり短い距離への適性は思った以上に高いんかもしれん。ただそこまで強い相手に先着してきたわけではないからね。ちょっと人気が先行してるようには見える。タマモイカロスは前走葵Sでは本命を打ってたけど、自身の前後半35.1-32.7は流石に悠長に構えすぎで勝てるレースではあったと思う。ただそこまでレベルの高いレースやったとは思わんし、現状古馬相手の重賞で通用するだけの裏付けはまだないかなと。サンアントワーヌは初の千二参戦。千四のフィリーズRはこのレースとしては遅めのテンの3F34.2の流れを後方から差して来ての2着。レースレベルも低い。速い流れをしっかり追いかけて好走した経験はなく短距離向きの資質は現状見せてへん。アンクルクロスは好走時は決まって自身後傾やから前走の北九州記念は危ないやろうと思ってたら案の定の7着。小倉よりはテンが速くなりにくい中京に替わるのはプラスで高速馬場+前後半イーブンくらいになれば。ただインビンシブルパパやコウセキらがペースを引き上げる可能性があるのがどうかやね。その逃げ候補2頭はインビンシブルパパは近走逃げるか逃げへんか迷走気味で今回トップハンデの58キロ。去年は後傾ラップの楽逃げ1着。同じような展開でもない限り再現は厳しいか。コウセキは新馬戦以外の勝ち鞍は全て2~3秒の前傾ラップでの逃げ切りと完全な基礎スピード型なだけに後半要素も求められやすい中京千二でどうか。穴っぽいところではクラスペディア。まだ古馬の重賞を勝てるほどのパフォーマンスは見せてへんけど、デビューから40キロ近く馬体を増やしてるし、葵Sは京都としてはかなりのハイペースで2着と基礎スピードもあってクロッカスSではスロー逃げでしっかりギアチェンジ出来てるのはこのコースでも武器になる。ただ斤量57.5キロと思ったより背負わされるのが。

#日記広場:日記

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2026/08/03 20:52
エルムSはオメガギネスが面白いかな



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