お盆について②
- カテゴリ:日記
- 2026/08/05 21:29:53
▼お盆休みは2026年いつ?連休の組み方
2026年のお盆休みは、カレンダーの並びがよく、有給休暇の取り方しだいで長い連休をつくりやすい年です。8月盆の8月13日〜16日を軸に考えてみましょう。
カレンダー上のお盆休みと最大連休
2026年は8月11日(火)が祝日「山の日」です。ここを起点に休みを組むと、まとまった連休になります。
・8月11日(火)…山の日(祝日)
・8月12日(水)…ここで有給を取ると橋渡しになる
・8月13日(木)〜16日(日)…一般的なお盆
つまり8月12日(水)に有給を1日取れば、11日(火)から16日(日)までの最大6連休が可能です。前後の土日や有給の取り方によっては、さらに長くつなげることもできます。
連休のあいだは帰省や行楽の渋滞が集中しがちなので、移動日は早めにずらすのがおすすめです。
▼お盆に関するよくある質問
Q.2026年の一般的なお盆はいつからいつまでですか?
A.全国で最も一般的な8月盆は、2026年8月13日(木)から16日(日)までの4日間です。
Q.東京のお盆はなぜ7月なのですか?
A.新暦への改暦のあと、東京の都市部などでは新暦の7月15日にそのまま合わせたためです。2026年は7月13日(月)〜16日(木)が7月盆にあたります。
Q.お盆休みとお盆の期間は同じですか?
A.必ずしも同じではありません。お盆の行事は13日〜16日ですが、お盆休みは前後の土日や山の日(2026年は8月11日)と組み合わせて取るため、休みの方が長くなることが多いです。
Q.沖縄のお盆が毎年違う日になるのはなぜですか?
A.沖縄では今も旧暦でお盆を行うためです。旧暦を新暦に直すと毎年日付が変わり、2026年は8月25日(火)〜27日(木)になります。
▼まとめ:2026年のお盆は地域ごとに日程を確認
2026年の一般的なお盆(8月盆)は8月13日(木)〜16日(日)の4日間。東京など一部は7月13日〜16日の7月盆、沖縄は8月25日〜27日の旧盆です。
「13日に迎え火、16日に送り火」と覚えると、いつからいつまでかが分かりやすくなります。
お盆は地域によって時期が異なるため、帰省や墓参りの前には、実家や帰省先の地域がどのタイプかを確認しておくと安心です。2026年は山の日とのつながりで連休も組みやすい年なので、早めに予定を立てて、ゆっくりとご先祖様を迎える時間をつくってみてください。

























