賛否両論の笠原シェフのレシピ3品。
- カテゴリ:日記
- 2026/08/05 21:34:25
■焼き鳥(約30串分)
【材料】
鶏もも正肉 2枚
鶏むね肉 2枚
梅干し 3個
大葉 5枚
ししとう 8本
すだち 1個
わさび少々
塩 少々
サラダ油 少々
A ※タレ 約10人前(みりん 180cc、砂糖 50g、醤油 180cc)
【作り方】
① 鍋にAのみりんを入れ
火にかけアルコールを飛ばす。
続いて砂糖を加え、しっかりと溶けたら
醤油を加え、ひと煮立ちさせる。
弱火にして10分ほど煮込んだら
アクを取って、火を止めて冷ます。
② 梅干しは種を取って包丁で叩く。
大葉は千切りにして
水でさっと洗い水気を切る。
ししとうはヘタを切り落とし
1か所包丁で切れ目を入れておく。
③ 鶏肉はそれぞれ皮を剥いで
繊維を断ち切るように一口大に切り
繊維を縫うように串に打つ。
④ 剥いだ皮は、沸いたお湯でさっと茹でて
ザルに上げ、一口大に切って串に打つ。
⑤ フライパンにサラダ油を薄く塗って
むねは塩を満遍なくふってフライパンに並べ
お箸でひっくり返しながら中火で焼く。
ももと皮はフライパンに並べ中火で焼き
しっかり焼き目がついたら、余分な油を拭き
タレを入れ、さっと煮絡める。
ししとうは空いてるところで炒め、塩(少々)をふる。
⑥ 器に盛り、むねには梅しそ・わさびをのせ
すだちを添える。
■鶏だし冷やしそうめん(2〜3人前)
【材料】
そうめん 人数分
鶏むね肉 1枚
卵 人数分
長ねぎ 1/3本
長ねぎの青い部分 適量
かいわれ大根 1/3パック
梅干し 2個
オリーブオイル 少々
黒コショウ 少々
塩 少々
A(水 700cc、酒 100cc、みりん 大さじ3、薄口醤油 大さじ3、だし昆布 5g、塩 少々)
B(塩 少々、酢 小さじ1、オリーブオイル 小さじ1、わさび 小さじ1/2)
【作り方】
① 鍋にAを入れて混ぜ合わせ
皮を剥いだ鶏むね肉を皮と一緒に入れて
長ねぎの青い部分を入れて火にかけて沸かす。
※浸かってないところがあればひっくり返す
沸いたら弱火にして蓋をせずに3分煮る。
※煮る途中でアクを取る
3分経ったら火を止めて
蓋をした状態で常温になるまで冷ます。
② 鍋にたっぷりのお湯を沸かし
冷蔵庫から出したての卵を静かに入れて火を止め
蓋をして10〜12分おいて
冷水に落として温泉卵を作る
③ 長ねぎは芯を取って斜めの白髪ねぎにして
水に少し浸けてシャキッとさせる。
かいわれは根元を落として三等分の長さに切る。
梅干しは種を取る。
④ ①が冷めたら鶏むね肉を取り出して
ほぐしてBで和える。
煮汁はこして味見をして塩で味を整えて冷やす。
⑤ そうめんを茹でて
冷水で揉み洗いして氷水で締める。
⑥ そうめんを器に盛り
鶏むね肉、梅干し、温泉卵、
白髪ねぎ、かいわれをトッピングして
④のスープをかけて
黒コショウをふり、オリーブオイルを少したらす。
■昭和のドライカレー(2〜3人前)
【材料】
ご飯 500g
ウインナー 5本
玉ねぎ 1/2個
ピーマン 2個
にんじん 50g
マッシュルーム 3個
レーズン 20g
ゆで卵 1個
レタス 2枚
トマト 1/2個
アーモンドスライス 適量
カレー粉 小さじ2
サラダ油 大さじ1
塩・コショウ 少々
A(ケチャップ 大さじ1、醤油 大さじ1、塩・コショウ 少々、バター 10g)
【作り方】
① レーズンはお湯にしばらく浸けて湯戻しする。
② 玉ねぎ、ピーマン、にんじん、
マッシュルームはみじん切りにする。
③ ウインナーは5mm幅に切る。
④ フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れ火にかけ
ウインナーと②の野菜を入れ
塩(2つまみ)をふって中火で炒める。
⑤ 油が馴染んだらカレー粉(小さじ2)を加え
香りが立つまで炒める。
⑥ 熱々のご飯を加えてほぐしながら炒め
Aを加えて全体が炒め合わせたら
水気を切ったレーズンを加えてさっと炒め合わせ
味見をして塩・コショウで味を調える。
⑦ 器にレタスを敷きドライカレーを盛り
トマト・ゆで卵を添えて
アーモンドスライスを散らす。

























