騒音による鳥への影響?
- カテゴリ:日記
- 2026/08/05 23:33:16
ここ数年の間に、鳥の鳴き声が下手になった。
なので、元々の上手な歌声がよくわからない。
近所では、数年前まで、見事に歌うヒヨドリがいた。
…まあ、ヒヨドリなんで美しい歌ではないが、音程がしっかりしていた。
これが、今では近所のヒヨドリは何が言いたいんだかわからない。
キジバトも、以前はボーボーうるさかったものだが、今ではしっかりとした歌になっていない。
人間の騒音が大きすぎるのである。
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それでふと思った。
ここ数年のカルガモの雛たち、母親の声をまともに聞かないのである。
警戒の声も、お互いの距離を測る囀りも、まともにできない雛ばかりだ。
もしかして、抱卵中の、孵化前に聞く音がうるさすぎて、親の声もまともにわかっていないのではないか?
この問題、きちんとした研究者はいるのだろうか?
年をおうごとに、市街地での野鳥の行動が狂っているように感じる。

























