インプラント体験記、その2
- カテゴリ:日記
- 2026/08/07 14:53:45
インプラント治療経過
右上5番のインプラントを約11年前に埋入しました。
治療後は毎月定期メンテナンスを受け、ナイトガードも使用していましたが、保証期間(10年)終了後約7か月でインプラントに違和感が生じ、その後動揺が認められ抜去となりました。抜去時には、レントゲンでインプラント周囲の骨吸収が進行しており、インプラント周囲炎が原因と説明を受けました。
その後、右下親知らず抜歯後から5番付近に咬合時痛・打診痛が出現しました。CT検査では明らかな異常は認められず、腫脹・出血・温度刺激による疼痛もありませんでしたが、歯周ポケットは5mmでした。
この症状については毎月のメンテナンス時に継続して伝えていましたが、経過観察となっていました。不安があったためセカンドオピニオンを受診し、根管治療の可能性について説明を受けましたが、治療は行われませんでした。
現在は、右上5番に対して骨造成とインプラント埋入を同時に行う治療を予定しています。
前回のインプラントが毎月のメンテナンスを継続していたにもかかわらず約11年で抜去となった経緯があるため、今回は原因を十分に確認し、長期的に安定した状態を維持できるよう慎重な治療を希望しています。

























