広島からの最後の列車
- カテゴリ:映画
- 2026/08/08 06:28:10
クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」で大騒ぎしているけど、
ギリシア一の美女、ヘレナに黒人女優を起用したり、今どきの俗語の喋りを使ったり、世間受けを狙った低俗な作戦で、みんな大盛り上がりだけど、所詮彼の映画って、公開前はたくみな情報露出で大いに盛り上がるけど、公開されてからあと、映画史に残るような名作として評価されるのは、ごくごく一部。
「インターステラー」くらいのもの。「TENET テネット」や「ダンケルク」なんて、今誰が何度でも見たいと思うだろう?
今、ホントに期待されるのは、「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が、映画化を目指している「広島からの最後の列車」!
なんと、広島と長崎で二度にわたって、被ばく、2009年に亡くなった山口つとむさんの物語を描くというもの。
本人に聞き書きして執筆されたノンフィクション「地獄に行って、戻ってきた : 広島からの最後の列車」の映画化なんだと。このノンフィクション自体は、翻訳がないけど、この人については書かれたものが2冊ある。詳細は、ウィキペディアの記事を参照。
2009年に、キャメロン監督は「アバター」の第1作のプロモーションで来日した時にすでに山口さんに会ってて、映画化のOKをもらってるんだと。山口さんは、2010年に亡くなった。
なんでも、キャメロンの友人が「ヒロシマの亡霊」というノンフィクションを書いていて、それとストーリィを少し混ぜ合わせてという話が、2024年に「バラエティ」に掲載されている。「アバター」シリーズの途中で、この映画を手掛けるという報道になっているけど。
「アバター」は2031年までに、第5作まで製作されるとのこと。
https://theriver.jp/cameron-hiroshima-movie/

























